このレビューはネタバレを含みます
手元
手の動き変
ヒッチハイクの止め方変
菜の花でんぐり返し
夜のボケにテロップ
腰だけ残してパンいいね
女を追いかけて踵を返す
音を収録
裸
街の至るところにマルト
バスの中の光で再生
鳩の声に置…
録音機?エモすぎ。バスの中で、マルト、マルトと音声流すところが滑稽で良かった。
完全にフランス映画になっちゃっててつまらない。映像は良いとは思うが、あまり好みじゃない。原作の「純文学」っぽいところだ…
これがロベール・ブレッソン流ロマンスなのか?文芸的でユーモラスで共感しにくい映画。主人公は綺麗な女性を見ればすぐ恋に落ち、ヒロインに「バカみたい」と言われる変人。ヒロインもヒロインで恋愛脳。最後は唖…
>>続きを読む全く訳が分からん。原作読んでないけど、それは関係ないと思うくらい訳分からん。
あと、この人は普通の芝居が撮れない人なんだなと思った。
途中、アクション映画を観るシーンがある。その映画は(多分)ブレ…
色味は大変好き 映り込みの手法も好み
個人的には、この映画から何を読み取るのが正解なのかが分かりませんでした
私が生きてきた中で持ったことのない感情の波(というか最早意図的にそれが存在しない映画なの…
ブレッソン映画が眠くなるのって静かさよりも一定の靴音が聞こえ続けるからだと思う。手元足元で進む恋。繋いだ手をずっと撮り続けるとこすごかった。テープに好きな子の名を吹き込む童貞感。見つめ合う2人の横で…
>>続きを読む昨日の3本特集から、初のカラー。
カラーの色合いも現代の感じと少し違ってアナログな色味。
車とか川とかミュージシャンとかカラーが際立ってた。
要所要所に出てくる録音機もアナログすぎていい味出してた。…
© 1971 Robert Bresson