
学生の頃、英語で書いた自己紹介文をアメリカ人の先生へ提出する、という課題がありました。「ポール・ニューマンのような雰囲気を纏った男になりたい」みたいなことを書きました。そのときアタマに浮かんでたポー…
>>続きを読む『暴力脱獄』って、何処をどうすればこんな邦題になるんだ?
ポール・ニューマンが大好き。その中でも、この作品は特に好きだ。ゆで卵を食べ、何度でも立ち上がるルーク。目に見えない権威に歯向かう無謀さと反骨…
ある晩酔ってパーキングメーターを損壊した罪で、2年の刑で収監されたルーク・ジャクソン。
そこでは過酷な労働や体罰で囚人たちを支配しようとする所長とその部下の看守たちや収監者の暴力が待っていた。
しか…
ハリウッド黄金期のアメリカ映画には「世界の正義を牽引する民主主義国家」というアメリカの国家的自意識が反映されており、それゆえに力強くわかりやすい物語を湛えた傑作が数えきれないほど生み出された。しかし…
>>続きを読む 中年男性が、夜中に駐車場のメーターを破壊するシーンから始まる。衝動的に暴力的に壊すのではなくて、工具を使って一つ一つ綺麗に頭を切り落とす。何なんだ、コイツは?
そんな罪で刑務所に送られてきたル…
宅配レンタルで暴力脱獄みおわり やっぱコレ何はなくともコレ 何回みてるんだ きょう世界終わっても人生最後の1本てことでいいです いつも夢中だから気づかなかったけど音楽めちゃくちゃ良いな(いまさら) …
>>続きを読む社会のシステムに抵抗しそれがスタイリッシュでカッコ良い(本作はかなり泥臭いですが)、そして最後には悲劇が訪れる、アメリカン・ニューシネマの典型作。脱獄ものといえば時間をかけて綿密な計画を立て実行に移…
>>続きを読む刑務所を舞台とした映画。
観ててずっと退屈だったけど、最後の教会のシーンで何故この映画が評価されているかわかった気がした。
多くの人たちの人生において、昔はいい時期があったのに今は不遇だったり、…