正直よくわからなかった。
雰囲気もいい。映像も好き。
思春期の少年少女を繊細に映し出している。メランコリックなシーン以外にも、自分の幼少期を思い出して懐かしくなるシーンがあり、そういう空気感を味わ…
まるで一編の詩のような作品。孤独と喪失感を抱える少年少女を幻想譚のような儚さで描く。
タイパ、時短が叫ばれる現代において、こんなにもワンカットの長い作品が公開されてくれるのはありがたい。16ミリフ…
水色とピンクが混ざった夕方の空が綺麗すぎてウッと苦しくなった
陽のはみ出し者と陰のはみ出し者があちら側の世界でふらつきながら、窓ごしに日常を覗いてるのが切ない
とにかく撮り方が叙情的で印象に残るけど…
切ない
けれど宝物を映し出したような映画
生前あるいは死後かもしれないけれど、ひとつでも心が通じ合える絆を彼らが感じることができてよかった
内容とは関係ないけど、緑あふれる川べりが美しすぎて、大…
喪失を描く映画で、いちばん心に残ったのはカイルとホイットニーが渓谷で歌うシーン。カイルは死んでいるのか、ホイットニーも同じ運命なのか、劇中の中では明示されていない。
その「わからなさ」自体が喪失の…
綺麗でなんか悲しい印象のB-Rollが想像の余白を持たせてくれて、不気味だけど心地いい作品でした。
弟が食卓で見せる無言の優しさ、一緒にいる人で見え方の違う景色、意味もなくつけたり消したりするライト…
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