結婚哲学の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『結婚哲学』に投稿された感想・評価

夫に終始イライラ。家行くなよ。舞踏會で抱きしめるなよ。なんだか、どっちつかずでマジイライラ。風と共に去りぬの、アシュレーを思い出す。あれも腹たった。たまにある、高貴な男を女が誘惑する系。結構、苦手な…

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肉食系奥さんが良いw
肉食奥さんの心情の吐露で旦那と元鞘かと思ったがさにあらず
各人が何だかんだ、落ち着く所に落ち着いてめでたし

シネマヴェーラ渋谷の特集「ルビッチ・タッチのすべて」にて鑑賞。

ルビッチのサイレント時代の傑作。不仲の夫婦と新婚夫婦の対比、そこに新婚夫婦の妻に恋する第三者が介入することで、単なる毒婦ものに収まら…

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a
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楽しかったけど旦那がカスすぎた。卵とコーヒー(ココア?)がアップになるシーン良かった。
字幕が少なくても画面を見ていれば話はつかめるのですごい。

 『結婚哲学』は、セリフを極力排し、視線やしぐさやわずかな文字に語らせる、実に「サイレント映画らしい」演出が巧妙だ。手紙やメモによって物語が進行する語り口も、端的で滑らか。説明過多にならず、静けさの…

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4.5

客を待ってるタクシーを奪うために出された紙幣からとにかく紙やら何やかんやが人から人へとを渡って行き物語が進む。そして最後は拒絶された紙が夫婦仲を救ったりしてさすがのオシャレさ。
ラストの三角関係の人…

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大昔のコメディ。
サイレント映画でコメディってむずすぎる気がする。現代人にとっては若干退屈かも。

粋な演出や小道具の使い方が面白い場面が挟まれてたりして、後の映画への影響は実感した。歴史的資料に近い。

すんばらしい。
感情とは別に自動的に動く人間たち。
たとえば紙を渡すだとか、花を落とすだとか、布を着けたり外したり、最小の労力で最大効率で俳優をコントロールする。そもそもこの映画のドラマは予約タクシ…

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うに
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評価:C

1924年 監督:エルンスト・ルビッチ

無声映画は初めてでは無いので、それ自体に突っ掛かりや抵抗は無かったが、途中まで違和感を感じたのは、ミッツィの役柄だ。

最後まで観れば、彼女はブ…

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