26年5作目。
良い映画。
スターではあるけど家族や友人とはうまくいかず孤独な主人公。
自分を見つめなおす演出や、それでも俺なんだと着地する感じは
どこか暖かくて胸が締め付けられる。
ジョージ・…
結構よかったなぁ。とてもオシャレな映像とつくりなのだけど、いやらしくなくて、切なくて、あったかい。
自分の人生を生きてきて、ふと振り返った時に、何が残っているだろうか。自分の人生を生きつつ、周りに対…
ジョージクルーニー、男前だわ。
ジェイケイという役が、そのまま彼を想起させる。映画という魔法が成立するために、スター俳優が何を犠牲にしてきたか。ひたすらに男前なジョージが、情け無く、物悲しい。イタリ…
ERの頃からクルーニー好きでずっと見てきたのでラストのシーンは感慨深かったですよ。
ストーリーはスターの我儘と勝手な悩みなので、おいといてクルーニーやサンドラー、ローラダーンなんかを愛でてるだけで満…
映画スターとしての苦悩とアイデンティティクライシス
クルーニーとケリーを重ねたメタ構造になっているわけだが、そこまで人物像が似ていないのでそうとは思えなかった。
ローラダーンとアダムサンドラーのシ…
クルーニーによるクルーニーのための映画
ジョージ・クルーニー演じるジェイ・ケリーというクルーニーの化身がひょんなことから文字通り脱線だらけの旅をする映画。白人名誉セレブの苦悩なので全然共感できない…
吹替で鑑賞。こういう映画は、吹替のほうが、ニュアンスが伝わり、いっそ面白いという予感的中。吹替の日本の俳優たちも、芝居がしっかりしていて安心してみていられる。映画は、これは、至福の時を過ごした。優雅…
>>続きを読むNetflixは年末にノア・バームバックの新作を配信しがちな気がする。
皮肉と暖かさの共存する不思議な感触はこの監督の持ち味だと思う。心に傷を負い、疲弊した人物の描写が巧み。
結末はそれでいいのか……