死ぬまでに観たい映画1001本 533番
邦題のセンスがおかしいワースト10に入るわね。スタローンのリメイク『追撃者』の時も思ったが、『Get Carter』でイイと思うのだが…しかし、これはなか…
TSUTAYA西五反田店でレンタル。よくある復讐譚なのだが、マイケル・ケインのファッションがとにかくカッコいい。襟先が尖ったシャツ、ネイビーのトレンチコート。冒頭のダブルブレスト・ジャケットの着こな…
>>続きを読む殺し屋の復讐譚として、死体を映すことに躊躇いのないカメラが良い。寧ろ『ダーティハリー』みたく積極的に暴力を捉えようとしていて、事件に関わった人物を次々と殺していく後半が沸点。なぜか毎回POVを挟む編…
>>続きを読むやっぱりマイケル・ケインはかっこいい。
惚れ惚れする。
殺された兄のため、容赦無く人を屠っていく。
題名から主人公はスナイパーなのかと、思ったがスコープを覗くシーンはなく、むしろラストで反対に撃たれ…
イギリス犯罪映画史上ベストワンとされる1本。マイケル・ケインの代表作。マイク・ホッジスの監督デビュー作。原題「Get Carter」。
ロンドンの大物ギャング、フレッチャーの腕利き配下カーター(マ…
マイケル・ケイン主演の古典的ハードボイルド映画
後にシルヴェスター・スタローン主演で「追撃者」としてリメイクされる
マイケル・ケインは当時運転免許を持って無かったらしく、車を運転するシーンの撮影は…
ロンドンのギャングが、兄の謎の死の真相を追求するために故郷に戻り、地下組織に復しゅうする物語。ギャングは、兄の死が単なる事故ではないと疑い、調査を進めるなかで、兄の死に関与した者たちに次々と復しゅう…
>>続きを読む英国の任侠映画。突然亡くなった兄の仇を探すうちに、見てはいけないものを見てしまい鬼に変貌する復讐劇だった。
サンビームのアルパインを"洗車する"と言って海に突き落とす場面はブリティッシュジョークに…