ルノワールのネタバレレビュー・内容・結末

『ルノワール』に投稿されたネタバレ・内容・結末

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家庭環境のせいか先天性かはさておき、良くも悪くも好奇心旺盛で大胆でスピリチュアルな女児の主人公フキは、傍から見ると不気味だがどこか飄々としていてカッコ良さも感じる。
大人びてい…

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独特な旨味のある良質な映画。

1、暗喩的な情報の示唆が上手い。
2、映像の質感が日本的ではない。フランス映画のよう。
3、美術がよろしい。

テーマ(?)
子供から見た大人→不完全な大人たち
未来…

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シンガポール航空の機内で。
幼い時って生死に興味があったような記憶がある…実の父親が死んでケロッとしてるのって別に変なことじゃないんだけど、あまりにその演技が自然すぎて見てて怖くなった。坂東龍太も怖…

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子供からの視点、今目に見えるもの、そして物語は作らない

カーテン越しの父、灯篭など視覚的に。
未遂で終えた坂東龍汰、突如引っ越してしまう友達、母とやけに距離近いおっさんなど物語的に。

理解は出来…

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映像が綺麗。
出演した俳優の方々の演技も見ていて気持ちよかった。

ただ物語としてはあまりハマらなかった。主人公の女の子にずっと恣意的に邪悪な行動や性的な行動をやらせてるように見えた。小児性愛者を登…

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面白かった〜!このフキちゃんの演技好きすぎる河合優美の旦那さんの話するとこ好き
お父さんがフキちゃんを拭うシーンバカいい
こんな夏休みを描けるの天才だろ

演出が狙い過ぎでサーっとなった瞬間もちらほらあった(主人公の友達のお父さんがケーキにダメ出しした後に外でエアロバイクに励む構図とか、石田ひかりのどんくさめな部下がぶつかったはずみで落とした紙が茶色く…

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好みだった。

どう形容したらいいかわからないうちに
消えて、また次の見知らぬ泡が
湧いてくる未熟な孤独が映し出されていた。

子供のころ、世界はファンタジーで
悲しみや不安、恐怖だけが
現実みたい…

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リリー・フランキーのサラリーマンたる悲哀も忘れ難いが、坂東龍汰のキモさが勝る。

複製された幸福と、静かなる侵食の記録

1. 1980年代という「虚飾」の舞台装置
本作は、バブル経済へと突き進む1980年代後半の日本を舞台に、ある一家の崩壊を11歳の少女・フキの視点から淡々と描…

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