ロバート・ブレッソンがドストエフスキーの『罪と罰』にインスパイアされたミニマルなフランスドラマです。社会に対する哲学的優位性を主張するために、若い男がすりに名を売る様子を描いています。手品的な窃盗の…
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許される盗みもあるはずだ
学生時代、映像学の論文発表の際、同級生が選んだ作品が本作。以来、気になっていたものの機会がなく幾十年。遂に観賞。
スリの鮮やかでスリリングな描写、主人…
もうやめときましょ、と何度も思いました。
スリのシーンはとてもスリリングですが、やっぱり犯罪。みなさん手の動きとか評価されてますが、わたしはそこに共感できませんでした。
アパートのボロさとか、階段…
ブレッソンの映画は相変わらず、手元のカットが美しい。
知人とヨーロッパに行きたい話をしていた時、スリの話になり、心の準備(?)として先ずと勧められていた映画。どこでも観ることが叶わず数年越しに。…