イラン郊外のクルマ修理工場で働くワヒド。
ある夜、野良犬を轢いて車が故障したという
家族が飛び込んでくる。
ワヒドは彼の足音を聞いて戦慄を覚える。
かつて不当に投獄され拷問を受けたとき、
目隠しされ…
誰が悪いのか、攫った男は本人なのか、復讐していいのか色々あるけど本当はあの足音を忘れたいだけなんかなーって思った
どこにいてもフラッシュバックでその頃に戻されるのは辛いんだろうな
ただ、ちょっ…
これがパルムドール?とは思った。作品としてアイデア一本で演出も展開もそんなになく、見ながらうっすら飽きてたのが正直なところ。コメディにしても笑っていいのか微妙なラインだし。作品単体の面白さとかではな…
>>続きを読む始まりはただの事故?
「神は理由があって飛び出させた。わざとじゃない。パパは悪くない。」
─「パパが犬を殺した、神様は関係ない。」
この言葉がずっとまとわりついていた。
政治と宗教はイコールではな…
何もわからずに物語に放り込まれた感じ。
本当にこの人は悪者なのか、彼らは何者なのか、一切背景が映されないから、その場の会話や雰囲気がリアルで少し怖い。
ラストシーンがそれまでの話が全部丸め込まれる…
イランが舞台の映画である。
政治犯とみなされ不当に投獄された過去がある主人公の男。
投獄されている間、義足を引きずる奇妙な音をたてる看守に残忍な拷問をされ続けた過去がある主人公の男。
それらは忘れら…
題材は面白いけど、キャラの心情も背景も全て台詞だけで伝えるスタイルは観ていて疲れたし飽きた。
本当に復讐相手なのか、復讐すべきなのか、誰にその権利があるのか、それを延々とぐるぐる回るだけで冗長さも…
カンヌでパルムドールを受賞した作品です。
イランが舞台の復讐劇になるのでしょうか。主人公は5年前に捕らえられ、義足の看守に拷問を受けた経験がありました。
民主国家ではない厳しい現実がずっと続いている…
観客に決して他人事とは言わせない、重厚な佇まいでありながら
「そんなバカなことある?」と笑えるくらいの破茶滅茶な展開も浮くことなく溶け込んでいて、エンタメとしても最高峰
ラストの数十秒がとても長…
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