ワントン監督の自伝的映画。監督が一番好きな映画と言っているが確かに監督にとって思い出が沢山詰まった特別な作品に違いない。でも観ているほうには兄弟か多すぎて(11人?)かつどんどん成長していくものだか…
>>続きを読む台湾映画特集。ワントン監督作品を全部観ることができた。
これが一番好みだなあ。素晴らしかった。
1945年 日本の統治が終わった年。内戦で敗れた国民党の将軍一家、大陸から台湾へ脱出する家族。父を置…
『赤い柿』ワン・トン監督はやはり素晴らしい。本作では、台湾近代史三部作のような強めの歴史描写は冒頭にとどめ、台湾での家族の日常を丁寧に描いていく。大陸でのモノクロとある色使いから、台湾に渡ってのカラ…
>>続きを読むここ10年ほど戦後の留日台湾人や外省人の文化生活から、中華民族の家父長制について関心を持っていた。というのもある台湾華僑の子孫から父親像の輪郭が極めて不鮮明であったという話を聞いたからである。この映…
>>続きを読むシネマスコーレの台湾巨匠傑作選2025にて。
太平洋戦争中に大陸に生まれ、台湾に渡ってきたワン・トン(王童)監督の自伝的作品。
大陸のシーンはモノクロで、台湾の美しい風景からカラーになる。
実際、監…
私の実家の敷地には3本の柿の木があり、うち2本は渋柿で1本は甘い柿がなった。
祖母が娘の頃は3本とも甘い柿がなっていたらしい。
私らが学校に行っている間に祖母は高枝切り鋏で器用に柿をもぎ、甘い柿は…
侯孝賢より5歳歳上。王童も同じく中国大陸から台湾へ渡ってきた中国人だった。今回、この監督の作品を知ることが出来て良かった
この作品で初めて見た。大陸から台湾へ脱出する国民党の家族の足取り。特にこの…
途中寝てしまった。
おばあちゃんがチャーミングでファンキー。
ラストは思ったよりもあっさり終わったけどむしろそれがワントンの良さかも。
大陸から逃れてきた外省人家族の生活と苦しみを描いてるけど、これ…
©Taiwan Film and Audiovisual Institute