子供向けと少し見る気がうせましたが
そんなことなかった!出てくる怪異たちの
造形丁寧でリアル臓器とか、しかもバイオハザードみたいなクリーチャー出てきたりと驚いた。話も冒険感あって刺さる内容だった。登…
昨今の制作量増大による無茶なスケジュールと人員不足による質の低下、それに反比例して上がっていく観客側からの水準によって10〜20年前の大作が陳腐になってしまった映像作品渋滞時代の中では、地に足のつい…
>>続きを読む☆『お引越し』からのシナリオ奥寺さんの出世作ということで鑑賞。
☆日本の女性映画人(3)1990年代の特集でキャッチしました。
☆杉山亜矢子さん。ケンスケ君のお母さんで、元ヤンの露出高めの、先生の同…
安定した演出で定評のある平山秀幸監督の、子供向け大ヒットホラー映画だが、SFXプロデューサー中子真治がジョン・カーペンター「遊星からの物体X」からの影響か?旧校舎用務員が変身する怪物の醜悪な造形が私…
>>続きを読む再鑑賞。映画館で見られて本当に幸せ。
冒頭で泣く。すべて身に覚えがある景色。聞いたことがある音。見たことがある顔。
子供向けらしいモタつきはある。それでもなおスローモーの敬虔さを思う。
子供が殊勝で…
ジュブナイルホラーながら怪異の表現は結構凝っていて、子供時代に観たら強烈な印象を残していたと思う。途中で意識が飛んでしまったが、終盤、ある事実を知った一同が旧校舎前で沈黙するシーンはめっちゃ良かった…
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