彼女はとても脆い。そして圧倒的に強い。どちらかではない。どちらもある。つらいはずだ。嗚咽が聞こえる。吐息を感じる。でも彼女は前に進む。決して誇張ではなく、観ながら呼吸がうまくできなくなる。彼女がこれ…
>>続きを読むもし自分がこの立場だったら…と考えてしまった。本人が作中で虐待と言っていたが、自身も子供の頃に教団の階級を与えられてしまい、(作中では語られなかったが)セミナーを先導する立場でもあったことは、加害者…
>>続きを読む扱うテーマが良いだけに、映画としては残念だった。
進行がとても退屈で3時間くらいに感じた。
途中で退席しようかと思うほどだった。
序盤に登場する男性の言葉がかなり聞き取りにくいので字幕が欲しい。
…
自分が知らないところでこんな風に生きてる人がいたなんて。正直、死刑執行がされたって知った時、自分が何を思ったかすら覚えてないくらい関心が低かった気がする。
麗華さんは首謀者ではないし、生まれる場所だ…
元死刑囚、麻原彰晃の三女、松本麗華を6年にわたって取材し続けたこれドキュメンタリー。
これが映画として世に出てくることに驚く。ずっと追っていたのに、テレビに持ち込んでもすべて却下されたという。
よ…
生きづらさを抱えながら、様々な問題や葛藤を自分の中で対処する姿が孤独にも見えたし、ある意味被害者のようにも見えた。
加害者家族が抱える問題は心情や精神的な面だけではないということがよく分かった。
彼…
私は教団とか事件についてほとんど何も知らなかったけど、説明もちゃんとあって見易かった。
ほかの立場の人たちの発信も見なければ……と感じた。
民衆からしたらとんでもない人でも、家族からすれば家族なん…
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