大人が怒りに任せて物に当たり、感情の赴くまま泣き喚いている間、少年は優しい言葉を探し続けていた。
“ヤンヤン 夏の想い出”という邦題の優しき尖り。
どこを切り取っても、若かった頃のほろ苦い体験…
やっと観れた作品。
いつものごとく登場人物が多くて
説明せずにどんどん進んでいくし
名前が覚えにくい上に
顔の見分けがつかないので
ついていくのに必死だった。
それぞれの人物を丁寧に描いていく
…
最後の方、お手洗いに行きたくて集中が飛んでしまったため、3.9。自分の事情だが。
エドワード・ヤンの映画は長くても時間感覚を忘れてしまう。観る側にかかる負荷も比較的小さいし、最終盤に差し掛かるくら…
自分が知らない自分。後ろ側。
祖母が倒れるとか初恋の人との再会、恋愛とかで自分でコントロールできない自分の存在に気付く。
エドワードヤンが撮る日本たまんね
映画が発明されて人生が3倍になった
毎回間…
エドワード・ヤンが撮る街並み、人物模様、関係性、人生、現実と夢の狭間のような時間。ずっと観ていられる感じがした。終わったときもあ、もう3時間経ったんだと言う感じがしたしいい映画を観たなという読後感だ…
>>続きを読むずっと死の匂いが漂う映画
タイトルからヤンヤンの冒険譚かと思ったが、成長こそすれ、そういった感じではなかった
ヤンヤン以外の人間が好きじゃなくて、ヤンヤンのターンをひたすら待っていた
出てくる大…
映画館で見れたーー!
よかった。前に家で見た時は最後うとうとしちゃったんだけど、映画館で見るとやっぱり集中してみれる。有難い
やっぱりエドワードヤンの蒸し暑いけど爽やかな画の作り方、重量感のある人間…
©1+2 Seisaku Iinkai