ちょっと難しいけど心地よい難しさ
人間関係ってそんなもんだよねみたいな
ヤンヤンの真実に対する子供なりの見方や生きること、愛することの複雑さと単純さをとても丁寧に描いていた
どのキャラも腐らず真っ直…
エドワード・ヤン監督の遺作となる1999年の作品。8歳の少年・ヤンヤンの周囲で起こる過去・現在・未来の愛の物語。台湾映画らしい透明度、丁寧な描写の中で【生きるということ。愛するということ。】を考える…
>>続きを読む2026.074
体感ヤンヤンの想い出1/5くらい
台湾は大好きだししかも1990年代なんてよさしかないと思ったけど、思ってた感じと違った
ただ台北は外の景色だけでいうとあんま変わってなく見えた、本…
後ろ姿は自分では見えない
義理の弟の結婚式で偶然初恋の相手と再会したNJ、老齢の母が危篤状態になり中年の危機に直面してしまったミンミン、祖母が意識不明になったのは自分のせいだと悩みながら隣に引っ越…
ヤンヤンの憂鬱ってタイトルかなと思ってたくらい、ヤンヤンがかわいそうな孤独な子ども。
お父さんのロマンス、素敵だった。
お母さんが出家するのはよくわからない。
カットが、平成とノスタルジー溢れて…
幼さ故の純粋で不器用な心。謙虚な心。静かな群像劇。命の発芽。虚無感。全てが心地のよい作品であった。開放感のある全てが完璧な映画。あまりにも人間味のありすぎる映画。映画って枠の中なのに、なにか親近感の…
>>続きを読む人間臭く、日常風景がほとんどであるのに、どこを切り取っても美しい、、、、。
エドワードヤン作品の中で一番好きかもしれない。群像劇というものを好きになったのは、エドワードヤンのおかげだとおもう。経済…
©1+2 Seisaku Iinkai