クーリンチェ少年殺人事件は全然はまらなかったんだけど、ちょっとずつこの監督の作風にも慣れ始めたかも。作為性抑えめの自然で落ち着いたトーン、やや遠距離からぼんやり眺めるような独特の視点できめ細やかな描…
>>続きを読む大人が怒りに任せて物に当たり、感情の赴くまま泣き喚いている間、少年は優しい言葉を探し続けていた。
“ヤンヤン 夏の想い出”という邦題の優しき尖り。
どこを切り取っても、若かった頃のほろ苦い体験…
やっと観れた作品。
いつものごとく登場人物が多くて
説明せずにどんどん進んでいくし
名前が覚えにくい上に
顔の見分けがつかないので
ついていくのに必死だった。
それぞれの人物を丁寧に描いていく
…
最後の方、お手洗いに行きたくて集中が飛んでしまったため、3.9。自分の事情だが。
エドワード・ヤンの映画は長くても時間感覚を忘れてしまう。観る側にかかる負荷も比較的小さいし、最終盤に差し掛かるくら…
自分が知らない自分。後ろ側。
祖母が倒れるとか初恋の人との再会、恋愛とかで自分でコントロールできない自分の存在に気付く。
エドワードヤンが撮る日本たまんね
映画が発明されて人生が3倍になった
毎回間…
©1+2 Seisaku Iinkai