戦争の最中でも日々日々を楽しんで生きる、抑圧や搾取に屈せず、抵抗として一瞬の人生を輝かせる。とても美しいと思った。U2は、自分が輝くのではなく観客に光を浴びせ、彼らが彼らには力がある、希望がある、と…
>>続きを読む監督 ネナド・チサン=サイン
脚本・原作・出演 ビル・カーター
満点です。文句なしで。
プロデュースはマット・デイモンと
ベン・アフレックと 知ってClipしてた
ふたりが設立した映画制作会社…
90年代半ば、ボスニア紛争とU2をめぐるドキュメンタリー。
ボスニア紛争中のサラエボといえばブルース・ディッキンソンの「サラエボの叫び」というドキュメンタリーもありましたね。あちらは紛争真っ只中に…
このレビューはネタバレを含みます
ロードショーで観られず、やっと鑑賞できた。
冬季オリンピックで知ったサラエボが戦場になった時は衝撃だった。多民族が共存する場所だったゆえに狙われたという指摘にさらに驚く。
音楽が、ロックが抵抗と人間…
ー「戦争中のサラエボにU2を呼びたい」一人のクレイジーなアイデアが不可能を現実にー
恥ずかしながら、U2のこと、名前しか知りませんでした。そして、ボスニア紛争時のサラエボのことも・・・。
前半は…
戦争ドキュメンタリーとしたら、やや前段が疎かになっているようである。あくまで片方のイデオロギーから見たもので、このユーゴ内戦の悲惨さの一部でしかないのも確か。
しかし、ここで映されるあまりに過酷で惨…
このレビューはネタバレを含みます
チラシにもポスターにもU2の名前はないけれど、半分くらいはU2の映像が流れる映画です。
映画のタイトルもU2のボーカルのボノのセリフです。
でもU2映画ではないのです。
これはボスニア・ヘルツェゴビ…
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