このレビューはネタバレを含みます
画はきれいだったけれど、軽音楽部だったこともあり、内容はあまり刺さらず。
というのも、本作の肝はやはり最後のブルーハーツのコピーにあると思うのだけれど、ブルーハーツの人気曲をやって盛り上げるという…
「青春」の一言でまとめられないくらい懐かしさ、恋しさ、初々しさのぎゅっと詰まった素敵な作品。
個人的にカメラワークがすごく好きだった。どこを切り取っても画になってしまう、ずるいよなぁ、ポストカード…
よくある青春映画のセオリーを外した作風については前半の方は乗ることがでたが、結局この映画の内容の無さは最終的に鑑賞者をベタな感情へ導くことになり、それがこの映画の退屈さであり愛らしさでもあるのかもし…
>>続きを読む最後のリンダリンダにあまりカタルシスを感じることができず、モヤモヤ。
寝坊して大雨が降って舞台に間に合わない、みたいな平和なトラブル。
それに付き合わされている感覚が苦手だった。
特に何かに悩む…
みんな若くて輝いてましたね。
なんかまさに青春の追体験
小さな声で一緒に歌いました。が、もちろん帰りの車の中ではブルーハーツ熱唱。しかももちろん全然違う音楽かかってるのに(絶対皆さんの中にも、そんな…
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