少年目線の大人の「しょうもなさ」
これといって大きな出来事は何一つ起こらないんだけど、冬冬の夏休みが淡々と描かれるカットが、断片的なあの頃の記憶って感じ
基本BGMがないからか、やけにリアルでそれで…
やっと観れた。1984年制作とのことだが、舞台はもう少し前の監督が子供だった50年代から60年だろうか。
朝から晩まで、外で遊び、家に帰れば畳でゴロゴロしていた、気怠く、長い子供の頃の夏休みを思い…
夏休みに田舎の祖父母の家で暮らす少年トントンと妹ティンティンの話。
うわあ。これはなんかたまらんな。田舎の風景が、何か自分の実家を思い出す。兄妹と地元の少年たちの夏休みのひとときを活写。大人のエピ…
このレビューはネタバレを含みます
自分の子供時代を思わせる田舎の自然風景、ノスタルジーに浸りこうやって成長があったなあーと色々思い出しました。
生と死の距離、親族の距離感、暇な時間は時代を経てだいぶ変わって来たなーと。
ティンテ…
エモいという言葉が流行る以前に表象していたエモを感じた。おばあちゃんのお琴の大会を見に行った時、知らない子とデュエマをして友達になったのを思い出した。忘れてるであろう出会いはたくさんありそう。亀にラ…
>>続きを読む台湾の子どもの一夏の物語的な映画なんだけど、これは俺の好みにブッ刺さった。
まず全体的な雰囲気がとても懐かしい感じがして素敵。中国の人が今の日本に来ると「懐かしい感じがする」らしいけど、この映画を…
台湾映画。1984年
冬冬(トントン)の夏休みに起こった色々を描く。
となりのトトロを見た時の様な懐かしさを感じる映画だった。主人公冬冬は男の子だがメイちゃんと同じ様なちょっと年の離れた妹がい…
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