幼年時代を思い起こさせる、観ていて実に心洗われる映画だった。
仰げば尊しに始まり、赤とんぼに終わる演出も良い。寒子とのイノセントなやり取りも、良い意味で微笑ましい。
かと言って単なるノスタルジー…
支離滅裂の感想ですが、すみません💦
冒頭、卒業式の「仰げば尊し」とラストの「赤とんぼ」。
半ズボンの冬冬(トントン)がラジコンと亀を交換したり、すぐにみんなと友達になったり、ドラえもんのコミック読…
ぼくのなつやすみ
あまりにも自然体で、まったく作られている感じがしない。構図やズームでの描写を含め、何気ないシーンのひとつひとつが愛おしかった
駅近の医者のおじいちゃん家もいいし、川辺や木登りで…
激ハード版となりのトトロみたいな
子どもだって案外大人たちの中で起こっている色んなゴタゴタをちゃんと聞いているし理解してるよな、と思った
ハンズだってきっと理解してた
横たわるハンズのそばで涙を…
【生きるものと死にゆくもの、夏を舞台にした傑作】
ストーリー:3.6
芸術性:4.0
演技・俳優:3.9
演出:3.8
感情の揺さぶり:4.0
2026年89本目。
エドワード・ヤンの『ヤンヤン …
台湾の田舎町で生き生きと遊ぶ子供たちの姿を収めたロングショットの数々が印象的。日本の田舎と実によく似ており、ノスタルジーを感じずにはいられない。
子供同士の関係や幼い兄妹の関係、子供の目から見た大…
侯孝賢は、風景とかショットの中のもの、そこに人がいたけどそこの場所から出てったその場所をずっと撮ったり、風景に声が入っていたりと、映像に余白がすごいあるからこそ、ものすごく伝えてくるものがあるという…
>>続きを読む大人と子供、同じ空間にいるはずなのに、なぜこうも見えている世界が違うのか。子供達を覆うように大空を遮る巨木とその葉は、広く厳しい世界から子供達を守るかのように眩い陽射しを和らげてくれる。大人の世界を…
>>続きを読む最近ハズレ券ばかりのせいかこの映画は心に沁みた(笑)どうせ古い映画だから名作と言われていても途中で退屈するだろうなと思っていだが夏休みの子供達の日常生活を淡々と描いているだけで特に普通の映画のように…
>>続きを読む(C)CITY FILMS LTD.