罪穢れを清める聖なる泉は生贄を必要とするという古代信仰の物語。
生贄は清らかで無垢でなければならず、また家族や共同体にとって最も貴重なものでなければならない。
生贄カーリンが純粋で純白になればなるほ…
1ミリも報いがなくてびっくりしちゃった。敬虔な信者は泉が湧いたことでカタルシス得られるんですかね。
あらゆる構図が美しい。前景が気持ちのいい場所に配置されてる感。
インゲリいいキャラだったけど誰から…
『鮮血の美学』※(未鑑賞)の元ネタ。
強姦・殺害、そして復讐シーンはそんなに過激ではないけど陰惨。
侍女が強かでちょっと憎らしかった。
(パンにカエル仕込んだり、一連の犯行を見過ごしたり)
泉が湧…
現代には救われないストーリーのいわゆる胸糞映画がゴロゴロしていますが、ベルイマン監督のこの作品にある何物かが、それらとは一線を画すものになっているようです。信仰心だけではない、深いところに訴える作品…
>>続きを読む映画史研究者ボー・フロリンは、この時代のスウェーデン映画を「精緻な風景描写、高踏芸術からの強い影響、繊細な演技、表現主義的な照明」を特色とする「スウェーデン的国民様式」として定義しています。
興味…
こういう宗教説話みたいな映画大好き!
復讐の時点で最悪なのにほぼ無実の子どもまで殺してて、それでもキリスト教徒かよ~怒って思ってたらちゃんと懺悔して誓い立てて恩寵が降り注ぐラスト感動!赦されない罪は…
神は存在するのか。存在するとしたら、なぜこの世に理不尽や不幸があるのか。神はなぜ悪人をも助けるのか。悪人を殺すことは神に背くことになるのか。そもそも善人と悪人は分けられるものなのか。
一神(キリスト…
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