神は存在するのか。存在するとしたら、なぜこの世に理不尽や不幸があるのか。神はなぜ悪人をも助けるのか。悪人を殺すことは神に背くことになるのか。そもそも善人と悪人は分けられるものなのか。
一神(キリスト…
ベルイマンがここまで直接的にレイプを描くことに驚いた。娘を殺された父親はキリスト教を信仰するのにも関わらず、神の裁きではなく自分の手によって復讐を果たそうとする。宗教に懐疑的なベルイマンであるからこ…
>>続きを読む大好きな『鮮血の美学』がこの作品をネタに使ってると知り再鑑賞。
改めて観るとベルイマンの作品の映像美には惚れ惚れしつつも、終始厭な雰囲気。
人間の愚かさを痛いほど感じ取れる作品。
そして少なから…
シンプルなストーリーなのに、見ていて飽きない。
静かな展開が続くのに、緊張感が途切れず目が離せない。
ラストのインパクトが強く、胸を締め付けてくる。
信仰や神の存在をどう捉えているかで、見え方が変わ…
神を信じていたとしても、容赦無く襲ってくる救い難い現実
誰を罰するべきなのか
三兄弟、それとも犯行を見過ごしたインゲリ、それらを取り巻く環境
神の沈黙、それは不在を意味するのか…
処女の泉は神からの…
静けさと残虐さ、なんと美しいカメラワーク!
1960年にこんな問題作を⁈
紛れもない名作!
娘と息子、両方いる私にはショックな内容でした。
私的には三男可哀そうで...。産まれる場所は選べない..…
AB SVENSK FILMINDUSTRI.