1ミリも報いがなくてびっくりしちゃった。敬虔な信者は泉が湧いたことでカタルシス得られるんですかね。
あらゆる構図が美しい。前景が気持ちのいい場所に配置されてる感。
インゲリいいキャラだったけど誰から…
『鮮血の美学』※(未鑑賞)の元ネタ。
強姦・殺害、そして復讐シーンはそんなに過激ではないけど陰惨。
侍女が強かでちょっと憎らしかった。
(パンにカエル仕込んだり、一連の犯行を見過ごしたり)
泉が湧…
現代には救われないストーリーのいわゆる胸糞映画がゴロゴロしていますが、ベルイマン監督のこの作品にある何物かが、それらとは一線を画すものになっているようです。信仰心だけではない、深いところに訴える作品…
>>続きを読むこういう宗教説話みたいな映画大好き!
復讐の時点で最悪なのにほぼ無実の子どもまで殺してて、それでもキリスト教徒かよ~怒って思ってたらちゃんと懺悔して誓い立てて恩寵が降り注ぐラスト感動!赦されない罪は…
神は存在するのか。存在するとしたら、なぜこの世に理不尽や不幸があるのか。神はなぜ悪人をも助けるのか。悪人を殺すことは神に背くことになるのか。そもそも善人と悪人は分けられるものなのか。
一神(キリスト…
ベルイマンがここまで直接的にレイプを描くことに驚いた。娘を殺された父親はキリスト教を信仰するのにも関わらず、神の裁きではなく自分の手によって復讐を果たそうとする。宗教に懐疑的なベルイマンであるからこ…
>>続きを読むAB SVENSK FILMINDUSTRI.