2026年映画館鑑賞 69本目
ドキュメンタリーを撮るのは難しい内容を
このようにドキュメンタリーと見まごう位な
映像で見せる
政府や体制を批判するでもなくただ淡々と
子供たちの行方を追うという俯…
ロヒンギャ難民の当事者たちが演じていることもあっての、リアルに肉薄したドラマ。カメラの前で演じること、フィクションの形を取ってでしかあげられない声がある。現実のあまりの過酷さは、ありのままを写すこと…
>>続きを読む是枝裕和の初期作「誰も知らない」を彷彿とさせる。
状況としては深刻なはずなのだが、子どもたちは子どもたちならではのフィルターを通して子どもらしく生きる。それを大人たちはのんきだなとか、逆にかわいそう…
国を捨てたのか、国に捨てられたのか
迫害を受ける少数民族ロヒンギャの姉弟
故郷を離れ、家族と再会を願い
命懸けで国境を越える
仲良く遊ぶ幼い姉弟
急な旅立ち
夜の山道とか長期の船旅とか
食糧不足…
新畑さんを数年前に知って、そこから私の日常に少しロヒンギャが意識された。新畑さんの写真が見られると知って絶対新宿で見たいと思っていた。
映画は伝えてくるものが、伝え方が、そこにある日常すぎて、本当に…
【帰ろう、僕の家へ!】
これまで衝撃的でドキュメンタリーのようなリアルな作品を描かれてきた藤元明緒監督なので今年凄く期待して鑑賞しました!
まず僕は見る前は本作をドキュメンタリーだと勘違いして見て…
一時期ミャンマーへの旅行がとても気に入り毎年のように行っていたこともあり、ロヒンギャまわりの本も何冊か読んでいて、ふんわりとだけど気にかけていました。
日本人監督が劇映画としてロヒンギャを扱った映…
2人で遊ぶシーンがあまりに儚く美しくて、子供は、人間に姿を似せた神様なんだと少し救われた。ここ半月ほど、紛争や弾圧に関する映画をいくつか観たが、子供/最も弱い立場からの、祈りのような映画で、一番深い…
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