誰にも隠したい過去はある。それでも暴かれそうになるが、ジュリアロバーツ演じる主人公が、毅然とした態度がステキだと感じたが、その後の懺悔告白を聞いたら意外だった。取り返しのつかない過去があり、愛する人…
>>続きを読むポリコレやフェミニズムといった表層的なスタンスの裏にある心理を深く描いた映画。やったやられたではない、承認欲求や、育ちからくるもろい/忍耐強い性格の違いや、時代の違いからくる価値観の違いが、人々の行…
>>続きを読むよくネットで見かける”リベラル・ポリコレは偽善〜””キャンセルカルチャーのせいで生きづらく〜”みたいな話を解像度高く分解して、「偽善な場合もあるしそれは課題、だがだからと言ってそれらが不要というわけ…
>>続きを読む大して面白くはない。なんなら、わざと面白くなく作ってる節まである。ゆえに、実直ともいえる。
キャンセルカルチャー🪧へのカウンターパンチ🤛的な位置付けの映画。
それよりもマギーされた被害者の名前が…
このレビューはネタバレを含みます
イェール大学を舞台に、将来有望な女生徒が男性助教授を性加害で告発した事から始まる一悶着。
そこに巻き込まれた女性教授の葛藤を描く。
どう振る舞うのが自分にとって最良なのか。
ジェンダー、人種、大学…
イェール大学教授としてテニュア審査待ちというほぼ"上がり"なエスタブエリート層があんなシャバい学生だらけの酒場で飲むかね??みたいなノイズは置いといて、MeToo運動きっかけの過度なキャンセルカル…
>>続きを読む26/05/09鑑賞。
イエール大学の教授と生徒の話なのだが、多少インテリジェンスを問われたり扱っている部分、難解さもありつつ私は好物。
博士論文の内容を盗作していた女学生は主人公の女教授が好き。し…
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