記録
相米慎二
奥寺佐渡子
ひこ・田中
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早川千絵「ルノワール」視聴の為に鑑賞
日本バブル崩壊後の映画
田畑智子初主演映画と桜田淳子の引退作品
例の協会の桜田淳子って久しぶり観た気が…
このレビューはネタバレを含みます
「なんで産んだん?」
全く同じことを言った覚えがあるし、正直今思い返しても同じことを思う。自分も両親が離婚した一人っ子なので色々深入り考察しちゃった。しかも京都なので尚更。
「ただでさえ見れたもんや…
相米監督の映画は印象的なモチーフがおもしろいのと子供の細かい描写がいい
子供が急に逆立ちしたりムーンウォークしたり、一般的に何故か映画で描かれない細かなことが映画にうつるといい意味で違和感をもつのが…
凄い映画だった。人情ドラマとしても優れていたがそれだと1時間30分で終わっていいはず。最後の30分の神秘的なシークエンスは一体なんなのか。様々に解釈を呼び込むことのできる謎めいた箇所で、これをどう受…
>>続きを読むめちゃくちゃ良い映画だと聞いていたのでハードルが上がっていたが、その通りとんでもなく良い映画だった。
映像が洗練されすぎてる。開幕から歪な三角形のテーブルで食卓を囲む三人で、もう直感的に「この家族は…
「親の都合に子供はなすすべがない」
1993年 第46回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品作品
今までの長回しを多用して若手の俳優から緊迫感を引き出し、薬師丸ひろ子、工藤夕貴、斉藤由貴ら当時…