笑む窓のある家 4K修復版に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『笑む窓のある家 4K修復版』に投稿された感想・評価

4.5
こういうラストなのか!という驚きはあった。パンフ(1300円)も読みごたえありそう。
reimen
4.2

フレスコ画の修復に訪れた絵画修復師に奇妙な出来事が次々と襲いかかるジャッロ映画。
不気味さ漂よう絵の謎を修復師が辿っていく。映像は絵画的な画作りで美しく、終始気の抜けない緊張感がありサイコスリラーと…

>>続きを読む

ジャーロ映画って分類される作品はだいたい好きなんだけど、定義がいまいち分からん…とりあえずイタリアンホラーはおもろい。
今作は謎に包まれた画家とその故郷にまつわるサイコホラーなんだけど終盤と最後のオ…

>>続きを読む

なにこれなにかの伏線?を100回くらい小出しにし、
タイトルの笑む窓のある家はなぜかなかなか出てこない。

「レストランでエスカルゴ注文したけど食べきれないしまだ生きてる。料理できる?」と言いながら…

>>続きを読む
5.0

このレビューはネタバレを含みます

またも出だしからがっしり心つかまれるの巻🎉
このステキなうめきはッ

修復師のお出迎えキャラ

からの……。

大男キターッ😆アウトーーッ‼️

瓶底メガネ…静か〜にMAD & BAD😇

ご婦人が…

>>続きを読む
安駒
4.6

いわゆるジャッロにある要素がぜんぜんない、どちらかと言うと横溝正史シリーズのような田舎サスペンスで引っ張る感じだったけど、不可解だったり説明されなかったり回収されない伏線などで総じて見ればやはりジャ…

>>続きを読む
MCATM
4.5

言い過ぎだったらたしなめて欲しいんだけど、演出さえもっと上手ければ『ウィッカーマン』と肩を並べていた傑作。ビジュアルの爆発でイタリアのホラーやジャッロにありがちな出オチ系に見えるが、ミステリーとして…

>>続きを読む
swaptv
4.5
食用カタツムリを冷蔵庫で飼ってるの意味分かんないし(ミスリード目的?)、ラブロマンスシーンで必ず同じ曲が流れるの面白すぎた。幻想的で詩的なオープニングから最高だし、オチも不気味で良い。

いやいや、最高に狂った映画でかなり楽しめた。

プピ・アヴァティ監督によるサイコロジカル・ホラーの触れ込みであるが、いかにも昔のジャッロな作りであったね。

主人公ステファノは絵画修復職人であり、知…

>>続きを読む
4.7

プピ・アヴァティ……
また知らない名匠監督のリバイバルがやってる……本当に助かります。このキュートな響きの名前からは想像できない激ヤバな映画2作品『笑む窓のある家』と『ZEDER/死霊の復活祭』がま…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事