ずっと気になっていた存在の黒澤明監督。
「乱」を観ようと思ったのは
ピーターの過去のテレビインタビューを見て以来。
黒澤監督が、「嵐が来るまで、待つ」といったワンシーンがあると。
嵐が訪れるまで、…
「なぜ人間は仲良く生きて行けないのか⁉️」
ワンマン親父が長男に家督を譲り、
自分はノンビリと悠々自適の老後を過ごそう
と思っていたら、思い通りにはならなかった
というお話💦
待っていたのは息子…
記録
【和笛】
この圧倒的なスケール感によるスペクタクルは、厖大な被写体を指揮できる黒澤明という巨匠がいなければ生まれ得なかっただろう。武満徹映画。
やっぱり彼の映画は馬鹿馬鹿しくて滑稽なのだ…
褒め言葉は皆さん書いているので、重ねることはしない。
画が綺麗だったとだけ書いておく。ほんとうに綺麗。
気になったのは、サブローが死ぬ場面での馬の連れ去り方。いかにも画面から外しますよといった感じ…
パルシネマしんこうえんの仲代達矢追悼特集にて。劇場で観る機会を待ち続けてよかった。
面白い。とても見応えがあって大変満足。
『七人の侍』ような圧倒的なスケールと『羅生門』のようなシニカルな人間観…
「もののふ」の力
1985年 黒澤明監督作品
架空の戦国武将・一文字秀虎と3人の息子の後継者争い。兄弟同士の骨肉の争いと破滅が描かれる。
まずは、スケールの大きさに目を見張る。当時の日本映画で…
1.リジッドな様式美と無常の展開という黒澤の一側面の完成形であり、後期傑作の一つである。
2.まず画のダイナミズムである。全ての絵が日本画か水墨画のように美しく見える。狩りのシーン、家臣を弓矢で射止…
殿様の迫力が凄くて、シリアスなんだけど笑っちゃう。
殿様:歳だから引退するわ〜。
長男:家督継ぎます!
次男:長男に任せるな!俺がやる!
三男:関わりたくない。静かに暮らしたい。
ここでもちろん争い…