ほほう、ほぼレストラン内の会話劇、ワンシチュエーションなんだけど、仕掛けもあって、グイグイ引き込まれる。そして中盤からおやおや…となっていく。あと、ラストシーンで車のバックミラーを見るシーンで、オー…
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登場人物は主に三人、現実としては主に二人で、ひとつの場所で繰り広げられる会話劇なのに、それが観る人によって何通りにも想像が膨らむ不思議な作品。
人は都合の良いように記憶をすり替えるし、どれが真実で何…
1人の共通の知人の話を軸に、思いもよらない方向に展開していく脚本が面白い。
マルコスの死と原稿の件は、ランスが嘘をついてる説もあり得そう。ただ、いまいちその辺の駆け引きとか疑わしさみたいなところが会…
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大学教授とその教え子が
レストランで会話しているだけ
というワンシチュエーションもの。
観客は、まるでたまたま彼らの隣の席に居合わせたかのように、その会話に耳をすませる。
最初は微笑ましささえあっ…
脚本勝負!の会話劇。ワンシチュエーションものは「ホテルの一室」「裁判所の法廷」「会社の会議室」なんかがよく選ばれますが、今作では「レストランの1テーブル」が舞台。訳ありそうな2人の男性(おっさん&若…
>>続きを読む個人的にはあまり乗れずでございました。
ただ、登場人物2人の会話劇としての凄みは存分にある作品でございます。
BGMが会話の所々で不自然に流れるのですよね。このBGMがなっている間はフィクション(=…
ほぼワンシュチュエーションの90分の会話劇。
舞台を見ているかのような転換の演出や会話で魅せる物語は見事。
顔もわからない第三者という存在を、会話だけで想像させて具現化させることのできる"会話"とい…
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