アバウトアス・バット・ノット・アバウトアスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』に投稿された感想・評価

空
3.5

このレビューはネタバレを含みます

あらすじから何となくそうかなとは思ってたけどガッツリLGBTQ+の男性同士の痴情のもつれ的会話劇ミステリーだった。
自分にそういう感覚がないから同性同士の恋愛をテーマにした物語はどうもピンとこないん…

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不在の人物について語り合うふたりの会話劇。レストランの店内ワンシチュエーションで会話のみと舞台演劇的。不在の人物を巡る語りということ「ゴドーを待ちながら」的なのか。既に故人で決して現れることができな…

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hana
3.8

このレビューはネタバレを含みます

思いのほかディープな展開になっていってそろそろ場所変えた方がよくない?他のお客さんも入ってきたし、とかいらん心配してました。


あんまり口に出しては言わないけどなんとなく感じたりやってるようなこと…

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3.8

“about us but not about us”
老舗レストランで,大学教授と学生(美青年)ランスロットが対峙するだけのヒリヒリした会話劇。
美しい男子学生に援助の手を差し伸べるつもりが,実…

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ミニマルな空間でほぼ二人の出演者の話だけで構成される会話劇。片方が激昂する場面が僅かにあるものの基本静かに行われる、しかしスリリングでサスペンスフルな遣り取り。両者のパワーバランス、会話の主導権がぬ…

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私たちについてだけど、私たちについてではない。

文学教授(1人称)と作家志望の元教え子(2人称)が、ランチを取りながら亡くなったゲイの恋人について(3人称)視点で語り合うサード・パーソン。Watc…

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柴芋
3.8

このレビューはネタバレを含みます

もう、生徒と先生という立場で無償の援助を持ちかけても、口で言う無償なんてありえないんだよ!このやろう!という気持ちで始めからイライラさせられる。いやいやいや、どんな動画か分かんないから見てみたいとか…

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fumi
3.8
じわじわ形勢逆転していく様が鮮やか。
画角が変わっていくのもいい仕事してる。
特に教え子ランスの表情の変化が見事で、全て仕組んでいたしたたかさが恐ろしい〜

チラシに記載された「《脚本の魔術師》と二人の演者が生み出したフィリピン発/都会派/新感覚/室内劇」というキャッチコピーや、愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS時代の危うさといったテーマにも…

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チル
4.0

アバウトアスバットノットアバウトアス、見ました。私たちの事であり、私たちの事ではない。40歳教授と20才大学生がレストランで延々と話し続ける。

前半は眠気との戦い。話がどこに行くのか読めず、別世界…

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