春樹/春の木の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『春樹/春の木』に投稿された感想・評価

Ooi
4.2
人や場所、関係が変化していくことへの戸惑いと受容。みんなしっかりコンプレックスを抱えてる。とてもよくてびっくり
うえ
3.8

いつものチャンリュル監督節が出てる映画でありつつ、多言語…というより方言に関する話が出て来た。

何にしろ、言葉とアイデンティティに関する映画を撮るのがこの人のライフワークなのかな〜と感じる程それに…

>>続きを読む
taka
4.0
ラストの方のカメラが引いてくシーンさえ無ければもう1段階上げてた。構図の参考書のような映画
61
4.3

多民族国家中国で、母語を失った女性の苦悩と帰郷を描く。原題はMother tongue、母語。
中央政府のある地方の言葉を"正しい"言葉と見做し、方言を劣った野蛮な言語と蔑み、継承を止めさせる。世界…

>>続きを読む
9/11(金)〜9/17(木)
12:30-14:55
※地下1Fスクリーン「Morcシタ」にて上映/全席自由席
薄幸映画

中国の方言てもはや別言語なんだね!👀

私は広東語と広東料理が大好きです!☺️

物語にはいささかの希望もなく、”ドライアイ”のふたりが一緒になっても、事態はさらに悪化したようにみえる。涙さえ出ない、乾いたかなしみがある。なにも起こらない物語は嫌いではなく、むしろ好きであるが、こ…

>>続きを読む
ヒロインの存在そのものが曖昧な影の様であり、実体が薄れていく演出が良い
o
-

姉妹作の順番では『春樹』→『ルオムの黄昏』だけどタイムテーブルの関係で後から鑑賞。2作ともキャストはほぼ流用?して違った味を出してる。
『春樹(チュンシュー)』ではキャリアの挫折、故郷、恩師、なんと…

>>続きを読む
私たちはどこから来てどこへ行くのか、移動を繰り返す。その場所で人と出会いと別れる。その途中、自分の人生を大きく変えるようなキーパーソンが度々現れる。私たちはタイムトラベラー。人生は続くよどこまでも

あなたにおすすめの記事