物語にはいささかの希望もなく、”ドライアイ”のふたりが一緒になっても、事態はさらに悪化したようにみえる。涙さえ出ない、乾いたかなしみがある。なにも起こらない物語は嫌いではなく、むしろ好きであるが、こ…
>>続きを読む姉妹作の順番では『春樹』→『ルオムの黄昏』だけどタイムテーブルの関係で後から鑑賞。2作ともキャストはほぼ流用?して違った味を出してる。
『春樹(チュンシュー)』ではキャリアの挫折、故郷、恩師、なんと…
【美人女優と廃墟趣味】
女優として活動してきたヒロイン(バイ・バイホー)は、30代半ばを過ぎ、或る映画の主演のオファーを受けるが、成都出身なのでそこの方言が話せると見込まれてのことだった。実際には…
・チャンリュル監督の作品は個人的に見たくなる作品が多いが、やや難解な作品も多く一筋縄ではいかない印象
・都市を主体に据える事が多く、今作は「成都」が舞台で古い撮影所が印象的
・パンフレットはチャ…
ウトウト半分で観てたけど、心地よいめの作品だったわな。
そっか、中国だと方言のレベルが桁違いなんだな。
猫ちゃん目線ショットが愉快。猫ちゃんはもうちょい俊敏な気がするけどなあ…とは思いつつも、あ…