自分自身は、父や母の血筋までは知っている程度で、祖父母の血筋まで考えたこともなかった。
チャップリンは、それを考えざるを得ない生まれだったのか。
全体的な映画の印象としては、「語り」が多く、単調…
チャップリンの息子が自らのルーツを探っていく中でチャップリン作品そのもののルーツを見つけ出す。
チャップリン特集上映と併映してたこちらを見に行ってみた。
まず本作はチャップリンのご子息たちにインタビ…
私の好きな監督ベスト10を選ぶとするとチャップリンは入るだろう。
淀川長治をはじめ、さまざまな映画監督がオールタイムベスト10の中にチャップリンの「黄金狂時代」を入れている。例えば、アキ・カウリ…
2025年映画日記312
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ガイド役は親の七光りに苦しみ、ソリが合わなかった作家の息子マイケル。父に縁のある人物や場所を追い求めて世界各地を放浪し、家族との関係を見つめ直す。さらに、チャーリーを敬…
チャップリン一家の手によるドキュメンタリー。
本人たちのインタビューを中心に構成されており、チャップリン自身の意外な、しかし納得のルーツのお話。
もしかしたら、ロマの血を引いているという事実は欧米で…
なんかこう、
ちょっとお金をかけて記念に作った
ホームムービーを延々と見せられている感じだった。
父とはこんな関係で
家族の誰々がどうなってこうなって
みたいな話が続くのだが
特に知りたいとも思え…
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