ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ボーイ・ミーツ・ガール 4Kレストア版』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

何度目かの再見。劇場で初(4Kレストア版)。
極美のモノクローム映像。冒頭、夜の灯りを反射させる、セーヌの水面(みなも)の揺らぎを写し出す映像からして、引き込まれる。

夜の映画。眠れぬ夜に抱くロマ…

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両片想いの生んだ悲劇

レオス・カラックスってずっと同じ映画撮ってるわ。最初からずっとこれなんだ。両片想いと愛の不可能性。心通わせたい、会話したい、恋をしたい、赦されたい、救われたい、命を燃やしたい…

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ここ最近の1番出たでもこのフランス的な感覚は日本で生まれた以上死ぬまで完全には理解できないんだろうなと思う
AN.
4.3
間、視線、音楽、言葉。
静かな時間の中に愛という名の狂気有り。
Noym18
4.2

アレックス三部作を逆順でコンプリート

当時のカラックス監督が23歳(ドニ・ラヴァンは24歳)でーーここがすでに驚きだけどーーそこから2年後の『汚れた血』、さらに5年後の『ポンヌフの恋人』と、自己投…

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TARKO
5.0
世界を一方的に眼差す孤独、自己の領域の拡大即ちセカイ…エヴァンゲリオンってつまるところ『ボーイミーツガール』なのでは?(エヴァ中心主義者)
ART-SCHOOLを添えて…
4.3

想いをかき消すノイズ 人間の内側に広がる宇宙それは日に日に廃れる タップダンス、宙に舞う練習 わたしの言葉はわたしだけのものだった 画面に映る全員からほのかな哀愁 偶然と他人事が混ざり合ってぶつかる…

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qp
4.2

主人公アレックスの行動の脈略のなさというか、この人何してるんだろう…と思うこと数知れず、ときおり集中が切れ、退屈を覚えることもあるけど、見たことないような絵を繰り出してきたりもするので侮れず、やはり…

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pherim
4.3

突出した若さの散らす火花と乱舞。

22歳レオス・カラックスの初長編。要素同士がゴツゴツぶつかり、パッと煌めく。

初期作だけが放つ型破りの熱情と狂気の系譜に連なる傑作。ドニ・ラヴァン、ミレーユ・ペ…

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5.0
ミレーユさんがお綺麗すぎるのと、終始画が綺麗で、話自体に深みがそこまであるかって言われるとそうとは言えないけどずっと釘付けだった かなり好みの映画でした

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