想いをかき消すノイズ 人間の内側に広がる宇宙それは日に日に廃れる タップダンス、宙に舞う練習 わたしの言葉はわたしだけのものだった 画面に映る全員からほのかな哀愁 偶然と他人事が混ざり合ってぶつかる…
>>続きを読む主人公アレックスの行動の脈略のなさというか、この人何してるんだろう…と思うこと数知れず、ときおり集中が切れ、退屈を覚えることもあるけど、見たことないような絵を繰り出してきたりもするので侮れず、やはり…
>>続きを読む突出した若さの散らす火花と乱舞。
22歳レオス・カラックスの初長編。要素同士がゴツゴツぶつかり、パッと煌めく。
初期作だけが放つ型破りの熱情と狂気の系譜に連なる傑作。ドニ・ラヴァン、ミレーユ・ペ…
A boy meets a girl.
恐らく、この文字列が慣用的に文芸や映画、ポップスのカテゴライズに用いられるようになったのはこの作品からだと思う。少なくとも汎用されたのは、やはり84年にこの作…
アレックス三部作のなかでは本作がいちばん好きだった!意識の流れをそのまま映し出したかのような映像で、ナイフで切った断片のような映像で、すべてがゆめのようで、すべてが無意識のようであった。白黒のスタイ…
>>続きを読む23歳でこれ作ったというのはやっぱり凄い
レオス・カラックスの長編1作
4Kリマスターにより久々スクリーンで観る
学生の時、封切り時にたまたまよく知らずに映画館に飛び込んで観て衝撃受けた作品
以来…
冒頭のセシールの試の朗読、シトロエン、一気に世界に没入する。
恋人に裏切られた者同士、急速にひかれていくが、愛を求めすぎが故の終着点、暴走する愛。
電話ボックスのガラスが放射線状に割れているシーン印…
緊張感あふれるモノクロ映像。
色がないぶん、表情やセリフ、沈黙がより鋭く響く。
タイトルの軽やかさとは裏腹に、物語は終始不穏。とにかくアレックスの狂気と不器用さから目が離せない。長回しや意味深なシ…
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