アレックス三部作を逆順でコンプリート
当時のカラックス監督が23歳(ドニ・ラヴァンは24歳)でーーここがすでに驚きだけどーーそこから2年後の『汚れた血』、さらに5年後の『ポンヌフの恋人』と、自己投…
想いをかき消すノイズ 人間の内側に広がる宇宙それは日に日に廃れる タップダンス、宙に舞う練習 わたしの言葉はわたしだけのものだった 画面に映る全員からほのかな哀愁 偶然と他人事が混ざり合ってぶつかる…
>>続きを読む主人公アレックスの行動の脈略のなさというか、この人何してるんだろう…と思うこと数知れず、ときおり集中が切れ、退屈を覚えることもあるけど、見たことないような絵を繰り出してきたりもするので侮れず、やはり…
>>続きを読む突出した若さの散らす火花と乱舞。
22歳レオス・カラックスの初長編。要素同士がゴツゴツぶつかり、パッと煌めく。
初期作だけが放つ型破りの熱情と狂気の系譜に連なる傑作。ドニ・ラヴァン、ミレーユ・ペ…
A boy meets a girl.
恐らく、この文字列が慣用的に文芸や映画、ポップスのカテゴライズに用いられるようになったのはこの作品からだと思う。少なくとも汎用されたのは、やはり84年にこの作…
アレックス三部作のなかでは本作がいちばん好きだった!意識の流れをそのまま映し出したかのような映像で、ナイフで切った断片のような映像で、すべてがゆめのようで、すべてが無意識のようであった。白黒のスタイ…
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