マグノリアの花たち/スティール・マグノリアのネタバレレビュー・内容・結末

『マグノリアの花たち/スティール・マグノリア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

しばらく吉本新喜劇みたいなのが続くから観るのやめようと思ったけど、ジュリアロバーツが糖尿病の症状で苦しそうにしてるシーンから「おや?これは面白くなりそう」となった。あの土地で生きる女性たちがそれぞれ…

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NHK BSプレミアムシネマ放送分を
録画して鑑賞。

ジュリア・ロバーツのショートカット。
あんまり見た印象が無いけど
似合ってて可愛い。

主人公と、病気持ちの娘。
美容室のオーナーとスタッフの…

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誰かにとって懐かしく大事で美化された思い出でありつつ、母娘の逃れられない関係をいろんな立場から分かりやすく描きとってたように思う

冒頭の低血糖のシーン結構ガチでちゃんと怖かった、人はほんとうにあっ…

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まさにシスターフッドという映画で大満足。年齢も境遇も家族構成も違う女性たちが、憎まれ口叩いたりジャッジメンタルなことを言ったりしながらも、こういう変な人っているよねみたいな人も含めて、結局は愛に溢れ…

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ママがサリー・フィールドでパパがトム・スケリットだなんて、もう『ブラザー&シスターズ』じゃん!と思いながら観始めた。
事前知識ほぼない状態で観たので、ラストの展開が衝撃だった。

ああいう世界って溶…

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グレーテルのかまどから
みんな自然体で生きていて素敵だなと思う
段々トルーヴィーが濱田マリにしか見えなくなってきた
シェルビーの葬儀でマリンが口にした「あのすばらしい娘が生まれた時を見守り──去って…

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マリン


タイトルも華やかだし
中盤過ぎまである街での
ご近所おばさま+若い人+娘さんの
賑やかな日常生活を綴っていたのだけど、
最初から伏線があって、(糖尿病の糖分不足の発作)
マリンの長女シェ…

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愛する人を亡くしても日々は巡るし新しい命は生まれる。

とても普遍的なお話だと思う。アメリカ南部の田舎町を舞台に繰り広げられる悲喜こもごも。糖尿病を患うシェルビーは医師に忠告されながらも子供を産む決…

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女同士の絆って薄いのかもしれないけど
この映画はいいとこ取りな感じで
みんな自分を持ってて
自分の足りないところを補い合ってて好き
サリーフィールドさん、実生活もこうなんではないかと言わんばかりの自…

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原題はスティール・マグノリア。娘を亡くした母親の「本来、男はスティールのように強いはずなのに、シェルビーが亡くなるときには看取らずに男たちは部屋を出ていってしまった」みたいなセリフがあって、やはり強…

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