ポセイドン・アドベンチャー2の作品情報・感想・評価

「ポセイドン・アドベンチャー2」に投稿された感想・評価

はじめこの続編の存在を知った時は嘘だろと思った。だって命からがら脱出した沈没船に冒頭でなんで戻るのよって。ま〜それも含めてB級の醍醐味に満ちてはいる。おもしろくないけども。
あの名作にまさかの公式続編。
前作とはまた違った角度からの展開で、これはこれで悪くはないのかもと思った自分がいました。笑

元々前作よりも良いものなんか出来ないと思ってただけに、初めから割り切っていたのが良かったのかも。
わずや

わずやの感想・評価

3.3
閉鎖されたパニックものも1は越えられず。けど、やってるとみちゃう
mone

moneの感想・評価

3.9
わたしは好きな作品。

前作と比較しなければいいだけでは?と思うけど、評価はすこぶる悪いなぁ、、と。
パニック映画としてはとても面白い出来だと思う。
若きマイケルケインが変わらずかっこいい。
わざわざ転覆船に戻る展開、理由はわかったけどもどうも無理がある…
前作が脱出というわかりやすさがあっただけに、ちょっとなあ…。
生存者いたというのも、、、やっぱり無理があるんじゃないかなあ…
あの名作の続編。この映画は意外と評価が低いけど、続編と考えないで観ると凄く面白いんですよ。

まず、この豪華な出演者たち~☆☆☆
マイケル・ケイン
サリ-・フィ-ルド
テリ-・サバラス
マ-ク・ハ-モン
しかも監督はア-ウィン・アレン
面白そうな臭いがプンプンします。

転覆したポセイドン号に何か財宝がないかと船に忍び込むマイケル・ケイン。ところがポセイドン号にはまだ生存者たちが居て、結局はマイケル・ケインが人助けをする話です。このマイケル・ケインのキャラ最高なんですよ。自分勝手でキツそうな性格なんですが、リ-ダ-シップを取りながら生存者たちとのコミュニケーションが見事でした。やっぱりこうゆう作品は人間ドラマが大事なんですよね、印象に残ってるのは、水中に落ちた老夫婦の奥さんをマイケル・ケインが必死で探しますが見つからず、駄目だった事を旦那さん(盲目)に伝えるシ-ン…!
とにかく感動的でした。

サリ-・フィ-ルドのキャラも凄く良い!愛すべき可愛いキャラでした。
こうゆうキャラは絶対必要ですね。
作品の面白さが全然違いますから。

人間ドラマは良しとして、後は前作のようなスリル満点の脱出劇かと言われれば…そこは期待しないで欲しい(笑)
例えば前作であった水中を泳いで移動するシ-ン…今回もあるが、なんと酸素ボンベがあります。ボンベの数が足りないのでペアになって交互に使用しながらになります。☆☆

このような脱出劇が好きかどうかで作品の評価が分かれそうですね。
僕はこのキャラたちの人間ドラマだけで充分好きです。
映画史上、特にディザスター・ムービーにおけるエポックメイキングな作品となったあの同題の“変化球”続編
調べると、元作の製作者だったアーウィン・アレンが、よせばいいのに監督に出て来ちゃったんですね
彼は同じく名作である「タワーリング・インフェルノ」の監督でもあります

結果・・・柳の下に二匹目のどじょうはいませんでした

【追伸】ハリウッドは、この“どじょう”が大好きで、次の次の“どじょう”は、時を経て(と言うより忘れた頃を見計らって)06年「ポセイドン」となって登場します
しまいにおこんぞ!
て、当時つけていた映画ノートに書いてるわ。
えらいご立腹ですわ…。
再観賞してみたら、まさにその通りやったわ。
2012/12/12

救助されてない人が
船内に
残っていたなんて!
先日見た「ポセイドンアドベンチャー」の続編らしいです。

てっきり同じメンバーが登場すると思ったら違いましたねぇ~。
全然関係無い人たちが、前作のメンバー避難後の船が沈没する前に中に入って宝探しに行くんですが、中にはまだ取り残された人がいたんです。彼らを救助しつつお宝も手に入れてさぁ脱出だぁ!!ってお話ですけど、そう簡単には行かないですよね^^;

物語当初からいる胡散臭いハゲとその仲間達。彼らにはどうも秘密があるんです。そのあたりの展開がサスペンス要素もあって良かったんですけど、なんかいまいち物足りなかったです。

途中途中で、水がばっしゃーんってなったり、ドカーンって爆発したりするんですけど、取って付けたような感じで、全体的にどうも安っぽい感じがしました( ¯ω¯ )なぜか銃撃戦とかも始まっちゃうし^^;

まぁアドベンチャー感はあったのかな!?

前作のイメージとは全く違う別物映画でしたねぇ~(´-д-`)
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