大日本スリ集団の作品情報・感想・評価

「大日本スリ集団」に投稿された感想・評価

依原遼

依原遼の感想・評価

3.2
なにわ弁で捲し立てる男がバストショットで涙を見せてはいけない
さっ

さっの感想・評価

-
三木のり平のスリ師がもはやドキュメンタリーかよってくらいハマってる。大阪市街ロケが見もの。道頓堀を全力疾走する平田昭彦と小林桂樹の追っかけはすごく良い。音響設計も凝ってる。高橋紀子かわいー(三木vs小林というむさ苦しすぎる画面なだけに余計に)
kyn

kynの感想・評価

4.0
69年の大阪の街が沢山出てくる
当時は競輪・競馬の順だった
落ちぶれたのり平、そして最後に神戸から船が出ていくシーンも良かった
とも

ともの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

なんか終盤一気に悲しくなるやん…
序盤は化かし合いで面白いけど。
祇園祭が懐かしい。てかこの頃から四条烏丸東南角は三菱(UFJ)やったんや。
池善化粧品店もなくなって、京都も少しずつ変わっていきますね。
mingo

mingoの感想・評価

3.5
寺田農本人が観に来ててテンションあがった。こういうのがあるから名画座は良い。福田純は特撮や若大将シリーズは良いとしてそこまで良いイメージはないけど、役者が魅せる映画。三木のり平の子分に平田昭彦と砂塚秀夫とかキャスト完璧すぎ。のり平と桂樹、犯罪者と刑事、敵同士でありながら戦友という立場から垣間見える二人の絆はグッとくる。
のり平の奥さんの高橋紀子とヤクザ幹部の大滝秀治がかわいい。熱湯と氷水に交互に手を突っ込む「闘将!ラーメンマン」みたいなスリ特訓は何の役に立つのか?@ラピュタ阿佐ヶ谷
戦前戦中戦後を通して腐れ縁のスリの大親分×刑事のおっちゃん同士がもちつもたれつの関係を高めあいながら最後の対決と思いきや、あんな可笑しくも哀いし歩道橋の邂逅があるのか。この場面だけで+0.5。