
アラン・J・パクラ監督の「大統領の陰謀」は、ウォーターゲート事件の真相を追及する二人の政治記者を描いた、政治サスペンス映画の映画史に残る傑作です。
この「大統領の陰謀」は、現役のニクソン大統領を1…
ウォーターゲート事件に興味を持ち鑑賞。事件の全貌をドラマチックに描くのではなく、ワシントン・ポストの二人の記者が、小さな手がかりを一つずつ拾い、電話をかけ、人を訪ね、裏を取りながら巨大な権力へと近づ…
>>続きを読む頭の中でまだタイプがカタカタ鳴ってる
終盤で、政権から記事は全否定されるわ、情報源の信頼は揺らぐわ、世論の反応は薄いわ、命まで狙われてるわで万事休すかと思いきや
エピローグで事件が大きく進展してて…
関係者から何も語ってもらえなくても
決定的な証拠が無くても
政権を敵に回して非難されても
命を脅かされても
諦めることなく、ひたすら取材を進めて、
少しずつ、首謀者達を炙り出したのがすごいと思いまし…
名作映画を視聴
ウォーターゲート事件は、名前は知っているが
事件概要はあまり記憶にないままに視聴
そんな中、
作中にがっつりと解説があるわけではないので
最初なかなかに入り込みづらい部分があったの…
ワシントンポスト側の話…!いやー面白すぎるけど、昨今の情勢を考えるとアメリカの凄みを感じて恐怖でしかない。国の組織全体で事件を闇に葬るようなことができるんだもんね。ただ大義名分を掲げて道理を通すこと…
>>続きを読む「我々は記事を支持」の静かな熱さがかっこいい。最後のテレビの中のニクソンが宣誓するシーンは皮肉が効いてる。その後の空砲に俺たちの銃はこれだと言わんばかりにタイプライターの音が重なるシーンも力強い。カ…
>>続きを読む合衆国憲法修正第1条は・・・報道、言論、表現の自由(なんだってやっぱり)
ワシントン・ポスト紙の駆け出し記者ウッドワードとバーンスタインはウォーターゲートビル民主党本部への不法侵入事件を追っていく…
・実際の映像も使用しドキュメンタリー調、薄暗く、バストショットのインタビューみたいな画も多く、映画としてはすこし退屈。我々日本人にとっては名前を覚えるだけで一苦労、メモでもしながら観るのがおすすめ。…
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