難しかった…。
バルタザール(ロバ)かわいそうで見てられなかったよ…。『EO』を想起せずにはいられなかったが、本作を参考にしていたのだろうか。
大きな産業もない小さな町で、みんなそれなりに貧困で、…
これまで観たブレッソン作品の中では最も衝動的な映画に思える。酒場のシーンは特に荒々しい。ジェラールの吹き上げる勝利の笛や、オッサンの手を払うマリーの演技なども他作と比べ開放的だし、劇伴も大胆に使われ…
>>続きを読む2026年 6月 5日 KBCシネマ
前回5年前観たときも4Kだったのかな。
ピアノ独奏が鳴り始めてしばらくするとロバの断末魔のよな鳴き声がして、再びピアノ独奏に戻り、小ロバが母ロバの…
なかなかタイミングが合わなかったのだが、ようやく渋谷ユーロスペースでのブレッソン特集上映、『バルタザールどこへ行く』を劇場鑑賞。
ブレッソンの「ロバの映画」ということで、物珍しさもあって期待値が高…
演技はおろか、感情を表現する表情など持ち合わせないだろうロバの横顔に感情や意味を読み取ってしまう、それは編集によって我々観客の脳が引き起こす錯覚であるが、それを持ってこの映画に参加させられている感覚…
>>続きを読む「ロベール・ブレッソン傑作選」から3本目✨
今回の特集のうち、1001映画に入ってる3本はなんとかコンプ😋
ドストエフスキーの『白痴』の挿話から着想を得た物語📕
1匹のロバと1人の少女の数奇で悲痛…
最低限の描写。
想像性を交えた、観客の読解力を試し、丁寧に登場人物の心理描写をあえて省いてるので、一瞬にして残酷な事態に進む。
純粋無垢なバルタザール視点から見た人間の貪欲さ、理不尽さと言うものが…
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