このッ!人でなしめ(半分褒め)‼︎
いやもうね、クズとカスの解像度が高くてずっとしんどい。ほんでマリーの思考回路が1ミリも理解出来んでただただ困惑するばかり。
ブレッソンのド畜生ぶりに比べたらス…
不思議な感覚にさせられた作品。
ロバと人間の人生。
同じ動物の人生なのに、こんなに違う。
人は時が経つに連れて、考えも付き合う人も変わっていく。
罪を犯したりしてしまう事もある、7つの大罪を表現し…
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シネ・ヌーヴォX
「ロベール・ブレッソン傑作選」
可愛いアンヌ・ヴィアゼムスキーがどんどん転落していく。なす術ない両親、社会からはぐれたひとの死。それらをくろぐろと見つめるバルタ…
ロベール・ブレッソン傑作選で観た。一人の少女と一匹のロバの視点から、世界の残酷さや人間の醜さを映し出す。『ちいかわ』の映画を観た直後に観たせいで情緒がおかしくなったけど、無垢な存在の視点から世界の闇…
>>続きを読むロバと女性の在り方を重ねている?
虐待されても、気が優しくて、純粋で何も知らないから反抗しない。誰かの所有物として縛られているのに、保護すべき者から保護されない(ロバは家の外に繋がれていて誰でも持っ…
バルタザールと名付けられた時から、劇中に登場するロバの受難は始まっているのだが、それは命名の由来とされる、新約聖書に登場する「東方の三博士」の一人、受難を予言する贈り物を幼子イエスに捧げたバルタザー…
>>続きを読む©1966 Argos Films – Parc Film – Athos Films – SwedishFilmInstitut – Svensk Filmindustri