「バルタザールどこへ行く」
冒頭、ロバへの暴力。BGMを排除し自然音と環境音で魅せるモノクロの世界。雨、雪、滝、風致な緑。象徴的なラジオの音楽、小動物、酒浸り…本作はブレッソンの傑作の一つで少…
ロバのバルタザールを通して、人間たちをみているので単にスクリーンを通して客観的に見るよりもさらに客観的、要するに超客観的(?)な映画だと思いました
ロバのバルタザールの移動シーンもさることながら、…
あんなに細かなモデル(登場人物)の動きを気にするロベール・ブレッソン監督が動物を撮影しようとしたことが、もう一度考えるとすごいことだと思いました。動物なのに的確に描かれていて、バルダザールの鳴き声は…
>>続きを読むロベール・ブレッソン監督の作品はこれがはじめて。画家から転じた映像監督という経歴を感じる難解で哲学的な映画だと思ったが、ジワジワと解釈が変わってきた。映画ってこんなこともできるの??まだまだ映画とい…
>>続きを読むバルタザール、落下する水、登場人物たち、全ては同時に存在していて、互いに関わりながらも、孤独にただ流れている様。
登場人物たちは、互いに影響を与えて変化していっている様に見えるが、それぞれがそれぞれ…
マリーもバルタザールもどこに行っちゃうの…
バルタザールのことボコし過ぎだし、ジェラールに「ムギャァア😖」てなるし、それぞれの父母の区別がつかなくて、時よりパニックになるから、ずっとソワソワしてた…
EOという映画を思い出さずにはいられない。あっち行ってもこっち行ってもいじめられるろば。また、少女がめちゃくちゃおきれいなんだけど、幸薄そうな顔をしてるんですね。物言わぬロバの視点を通して人間の愚か…
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