制作・公開は1961年、65年前の映画制作や興行スタイルは今とは全く違っていた。
この年の映画観客数は8億6340万人、昨年は「国宝」の大ヒットもあり盛り返したとはいえ、1億8875万人だ(AI調べ…
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人の運 不運は丁半の目だ🎲
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そんな時次郎の言葉がちょっと胸にささる本日7月17日は雷蔵さんの命日です。祇園祭の朝に亡くなられたとの事。こんな素晴らしい役者が37歳という若さでこの世を去られ…
市川雷蔵主演 池広一夫監督作品
雷蔵さんのために作られたような役!
強くてイケメンだけど辛い運命が待ってるって感じが良いんです👌雷蔵さんは歌も披露してます!
志村喬さんが親分役で登場!出番は短いで…
これはもう「時代劇の必修科目」ですなあ。ですなあ。雷蔵はあっさりモノにしているけれど、よくよく考えるとこの時次郎役って難しいよね。ビジュアルだけでも、腕が立つだけでも駄目なんだ。こういう総合点の高い…
>>続きを読む沓掛生まれの時次郎が斬った親分の遺された母子を義憤から助けて逃避行するお話。門付けをする時次郎の喉が良い。
類型的な股旅物という印象でしたが、立ち回りの見せ場も多めで飽きませんでした。要所要所で流…