シドニー・ルメット監督作。
社会派の名匠:シドニー・ルメットが脚本家ラリー・コーエンのオリジナル脚本を基に、殺人犯の弁護を引き受けた女性弁護士の奮闘を描いた1992年のサスペンススリラーです。
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レベッカ・デモーネィが、監督に憧れのルメットを指名したとか。ドン・ジョンソンのギルティ野郎のキャラが過激すぎて、法廷劇としては物足りないスリラー。ルメットの知的演出も発揮できず。面白いけど、ルメット…
>>続きを読む基本、小さな会話劇。殺人ジゴロの圧迫ぶりとキモさはなかなかのもの。ムカつきました。まあ、やってる事は完全犯罪からは程遠いチンピラレベルですけど。真犯人を弁護して追い詰められる設定は当時としては新鮮じ…
>>続きを読む監督はシドニー・ルメット、売り出し中の女性弁護士がレベッカ・デモーネイ、近付いて来たのは妻殺しの容疑がかけられたドン・ジョンソン、弁護士は勘で無罪と思い、弁護を引き受ける。
ところがこの容疑者はジゴ…
レベッカ・デモーネイって色っぽいんだけれど、どこか線が細い。どっかで見たことあるなぁって思ったら「ゆりかごを揺らす手」の人だった。
ドン・ジョンソンのねっとりと絡み付くような視線、女性を手玉にとる色…
弁護の依頼人は危険でセクシーな殺人容疑者。美しく優秀な女性弁護士が、依頼人の巧妙な罠に追いつめられていくサスペンスドラマ。
しつこく手強い悪人だが、最後の最後が呆気なくて拍子抜け。
敏腕女性弁護士ジ…
シドニー・ルメットの裁判物というとなんといっても『十二人の怒れる男』(1957)ですが、それとは大分趣きが違います。
有罪か無罪かを争う裁判そのものよりも美人弁護士が依頼人の異常男に食い物にされると…