イザベル・ユペールさんトークショー付き上映。
マリーが生き生きと輝いていて女性の重圧と連帯を感じた。実話が元となる原作の話をシャブロルにしたのはユペール様だと聞いて驚く。
ユペール様は知的で美しく目…
生活のために選んだはずの行為が、少しずつ後戻りできない場所へ連れていく。その変化があまりにも自然で、気づいた時には遅い。
マリーを断罪も擁護もしない。だからこそ、彼女個人ではなく、その行動を許さない…
ずっと観たかった映画。戦時下であっても自分の生き方を貫いたマリーの物語。この時代に結婚せず子どもを産まずに生きていくことなんてできなかっただろうし、その中で自分で選択していく過程を観ていくのは、すご…
>>続きを読むシャブロルの映画のなかでも、これはかなりハードコアな一本だと思う。
他の作品に見られるようなシニカルな笑いはほとんどなく、崇高でも極悪でもない、凡庸でありふれた一人の女が陥る悲劇的な状況が、きわめて…
四コマ映画『主婦マリーがしたこと』
https://note.com/fukuihiroshi/n/n32886ae2d590?app_launch=false
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原題は『女たちの物語』…
フランスこんな最近までギロチン処刑をやっていたとは。
もう少し大人しくやってれば…と思ってしまうが、戦争の最中で明日をも知れぬ人々の生き方をどうこう言えないよな。
社会が女性を一人の人間として見てい…