おさな妻の作品情報・感想・評価

「おさな妻」に投稿された感想・評価

若き関根恵子の魅力で持っていると言っても過言ではない作品。妻・母・学生と3つの役割を背負う事になるが。。。という、まあ大変だよなという感じ。周り取巻く高校の同級生の興味津々ぶりが面白いが、観てるこちらも同じレベルの興味しかわかない。‬
日本映画専門チャンネルの『関根恵子特集』の時に録画していました。

この作品出演当時の高橋恵子は、15歳、撮影時期によっては14歳くらいだと思う。それにしてはかなり大人っぽくてステキな女性だ。
でも時折魅せる少女だぽさもまた可愛いらしい。

結婚した事により、知って行くオトナの世界に戸惑いを覚えつつ、ひとつずつ成長して行くおさな妻の成長譚。
それにしても終わり方がちょっと唐突であっけなく思えた。
KiyoeSaito

KiyoeSaitoの感想・評価

2.0
高橋恵子が清楚。
ゴーゴーダンスとか、
正直、笑っちゃうけどw
昔は2時間ドラマ的なストーリーの
映画もあったんだなぁ…と。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.6
若くて可愛い奥さまがほしい男の願望みたいな奥さまだった。主人公の女の子が、苦労してるからか、若いのにすごいしっかりしてて、でも清純で可愛らしく好き。音楽も、建物も、出てくる人出てくる人、ザ・昭和って感じ。
関根恵子可愛かったなあ!
太陽に吠えろ!のりんこ
優作と一緒になれなかったなあ!
高橋判明監督と逃げる姿ありましたなあ!
映画?
楽しんで見ましたよ。
と思います。
高橋惠子(関根恵子)の魅力満載。清純派吉永小百合に時代に合わせた影を加えたような少しズレたような魅力が爆発している。関根恵子(当時の名)と70年代初頭の時代の雰囲気が主人公とでもいうべき映画。

恋愛から結婚までのさまざまなシーンの表現のしかたに時代の雰囲気が出ていてムードがある。映画のなかで使われてはいないが、この「ムードがある」という表現も久しぶりに思い出した。(>_<)

映画のなかでしばしば使われる「メイクラブ」という表現が、とても新鮮。😃
それと、ゴーゴー。いまないな。『巨人の星』とか『あしたのジョー』には時々出てくる。あ~、あのころに生まれて、青春時代を過ごしたかったよ(涙)。
こはる

こはるの感想・評価

3.5
1970年に性教育に斬り込んでてすごい
2018年になっても現状が変わってないこともすごいけど

小泉放談を読んで
isis2315

isis2315の感想・評価

2.0
関根恵子のデビュー2作目。
高校生が妻となり、母となり、成長する。
公開当時は設定が結構衝撃的だったんだろうか。
でも、特に内容に面白味はない。
だが関根恵子の若さの瑞々しさが画面に溢れでているのが魅力。
かれん

かれんの感想・評価

2.7
昼ドラみたいな姿勢で楽しむべきだと思う。セリフとかいちいち笑える。ちゃんと向き合うにはとてもきもちわるーい話。
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

2.0
「ものを見るだけが目じゃないんだよ」とか言ってチューするし
セックスのことメイクラブって言うし
最後男と女並みのダバダバする。

結婚式で見せられる2人の思い出かな?みたいなかんじ。
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