浅田次郎原作の名作時代劇。
南部盛岡藩から新撰組に入った、吉村貫一郎の下級武士としての義と家族愛のストーリー。
貫一郎の義がとても男としての胸を打ち、家族を思う愛情がとても暖かく、胸にとても良く響…
幕末の京都、世間に名を轟かせていた新選組に東北の田舎侍吉村貫一郎が入隊してくる。
方言丸出しで人当たりの良いのんびり屋、腕は立つが金にはシビアなケチな性格。周囲の者は命と金を大事にする侍らしからぬ…
記録
10年ぐらい前に見た
今度京都に行くから見返した 本当にいい 吉村貫一郎から貰った最後の握り飯を食べてしまった時の斎藤一が「食べてしまったではないか!俺はお前が嫌いだ」と掴みかかるところで訳わ…
新撰組を扱った映像作品の中では一、ニ位を争うくらい面白い、鳥羽伏見までは。
とと様がなかなか腹を切らないで喋り続けるところで、それまで映画に没頭していた脳が覚めてしまう。
どうぞ泣く時間ですよ、と差…
IBC岩手放送