「謎のウィルスで次々と人が死んでいく映画」 本当にそれ以上でもそれ以下でもない。前田司郎氏の戯曲(不条理劇)の映画化らしい。舞台は未見/未読だが、基本的に忠実に作られているのではないかと思われる。
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会話のテンポの速さと役者の演技(滑舌の良さが気持ちい)が楽しめた。
「生きてるものはいないのか」の言葉は、最後に残った染谷の言葉なのか、もし染谷も死んで生物が絶滅していたら、見る側の言葉になるのだ…
レイティング一般(若干性的シーンあり)、WOWOW「鬼才・石井岳龍の世界」からの録画。
「ホラー/コメディ」なので不思議な感じ。
登場人物は皆、どこかしら変。ストーリーも変なので、気を楽にして観れば…
舞台は附属病院を持つ大学の構内。平穏なキャンパスの至るところで突然人が死にはじめる。附属病院地下3階にある秘密の実験室から漏れたウイルスによるという説もあったが、それを検証すら間も無く犠牲者は増え続…
>>続きを読む2025_60
世界の終わりに見る景色
良い戯曲が良い映画とならないのはよくあること。本作も演劇で生の役者が目の前で演じたら随分印象が違うだろうと思う。
石井岳龍監督にしては映像的な退屈さが…
石井聰互監督改め石井岳龍監督、10年ぶりの長編映画。
平和なキャンパスライフで噂された都市伝説が現実となり、
バタバタと人が倒れていく。
三角関係、母違いの兄妹、友人、アイドル等が、
突然訪れる…