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東京という日本の中心を舞台に、三者三様に現代的な問題が提示されていて良かった。
何者でもないことへの劣等感、資本主義、排外主義、ルッキズム、差別、引きこもり、どれもこの街に沈殿している問題だと思う。…
改めて監督3人の才覚を見せつけられる素晴らしいオムニバスだった。1話目のミシェル・ゴンドリーは、前半でぐだぐだカップルの演技を楽しんだあと、後半で一気にファンタジックになる構成。撮り方と演技が文句な…
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東京を舞台としたオスニバス作品
1作目 『インテリア・デザイン』
主人公が椅子になっていく世にも奇妙な物語
でんでんを起用するセンスに乾杯
2作目 『メルド』
ゴジラのテーマがぴたりとはまる
暴…
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センスの塊。
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノがそれぞれの視点で東京を読み解いたオムニバス映画。
舞台は見慣れた繁華街や何気ない住宅地。けれども、夢を追って上京した若者の葛…
ポン・ジュノの作品おもろしかった。
都築響一のTokyoStyleに出てきそうな部屋が出てくるのが面白かった。
海外の人が撮るTOKYOという時点で惹かれる。TOKYOのイメージが客観的に見れた気が…
三本のオムニバス。贅沢ですね。
一話のとあるカップルが職と住む場所を探していく。
加瀬亮さん、妻夫木くん若いー。
でんでんさんは優しいねぇ。
二話が一番ゾクゾクしたと言うか現代でもあったらとても恐…
スーパーフラットを自画自賛する極東の田舎者は、フランス現代思想・キリスト教・日本自身などの現代日本の深層について無知・無関心なスーパー頓馬である。海外には「侘び・寂び」が空虚で表層的だとバレている。…
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3つとも素晴らしかった...そしてそれぞれ、どうやって撮ったんだ!?というシーンがある 驚き 満足感が高い ポンジュノ楽しみに観てみたら、3つ全員良かった
一つ目 男の話し方が上手くて、突拍子もな…