TOKYO!に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『TOKYO!』に投稿された感想・評価

どれもいい
それぞれの描き方すぎる、甲乙つけ難い
もっと評価されてもいい

・オムニバス映画は楽しい
・東京をメタ的に見ている映画をもっとみていく
Nancy
4.1

このレビューはネタバレを含みます

東京という日本の中心を舞台に、三者三様に現代的な問題が提示されていて良かった。
何者でもないことへの劣等感、資本主義、排外主義、ルッキズム、差別、引きこもり、どれもこの街に沈殿している問題だと思う。…

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改めて監督3人の才覚を見せつけられる素晴らしいオムニバスだった。1話目のミシェル・ゴンドリーは、前半でぐだぐだカップルの演技を楽しんだあと、後半で一気にファンタジックになる構成。撮り方と演技が文句な…

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4.5

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東京を舞台としたオスニバス作品

1作目 『インテリア・デザイン』
主人公が椅子になっていく世にも奇妙な物語
でんでんを起用するセンスに乾杯

2作目 『メルド』
ゴジラのテーマがぴたりとはまる
暴…

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5.0

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センスの塊。

ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノがそれぞれの視点で東京を読み解いたオムニバス映画。

舞台は見慣れた繁華街や何気ない住宅地。けれども、夢を追って上京した若者の葛…

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4.2

ポン・ジュノの作品おもろしかった。
都築響一のTokyoStyleに出てきそうな部屋が出てくるのが面白かった。
海外の人が撮るTOKYOという時点で惹かれる。TOKYOのイメージが客観的に見れた気が…

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三本のオムニバス。贅沢ですね。
一話のとあるカップルが職と住む場所を探していく。
加瀬亮さん、妻夫木くん若いー。
でんでんさんは優しいねぇ。

二話が一番ゾクゾクしたと言うか現代でもあったらとても恐…

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東京を舞台に、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノが競作したオムニバス。それぞれの映画作家としての個性があらわれている作品。  シネマライズ渋谷にて
5.0

スーパーフラットを自画自賛する極東の田舎者は、フランス現代思想・キリスト教・日本自身などの現代日本の深層について無知・無関心なスーパー頓馬である。海外には「侘び・寂び」が空虚で表層的だとバレている。…

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冷麺
5.0

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3つとも素晴らしかった...そしてそれぞれ、どうやって撮ったんだ!?というシーンがある 驚き 満足感が高い ポンジュノ楽しみに観てみたら、3つ全員良かった 
一つ目 男の話し方が上手くて、突拍子もな…

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