❶「INTERIOR DESIGN」 ミシェル・ゴンドリー
一から始める東京生活
自分を喪失する、志しがなく自分の役割がわからなくなる
自分のために好きな事を好きなようにやっているだけじゃ自分の…
カラックスを追ってみた一本。
このカラックスの作品は一言で衝撃的すぎでした。日本でもアレックス三部作後に疾走していたなんて。
見えていないようで日本社会が見えているとしか思えない。
銀座?を走…
3人の鬼才監督による東京を舞台としたオムニバス映画。東京が舞台というのが嬉しい。短編3本がセットになっていて、どの作品もアートのようですごく楽しかった。それぞれの監督の個性や色をちゃんと感じられてと…
>>続きを読むミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノという3人の監督が東京を舞台にそれぞれの作品を撮り上げたオムニバス。
ロケーションは全て東京で、日本人キャストも多く出演しているが、それぞれの…
東京を舞台にした3つのオムニバス作品
2つ目(ドニ・ラヴァン主演)の作品を目的に鑑賞していたのだが、1つ目の作品に加瀬亮、3つ目の作品に香川照之、蒼井優が主演で登場。
個人的には3つ目の引きこもりの…
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノの3人が東京を舞台に短編を撮る、というなんとも贅沢な映画
どの短編も監督の特徴が色濃く出ていてかなりよかった。ほんとよくそんな面白いこと思いつ…
このレビューはネタバレを含みます
東京という日本の中心を舞台に、三者三様に現代的な問題が提示されていて良かった。
何者でもないことへの劣等感、資本主義、排外主義、ルッキズム、差別、引きこもり、どれもこの街に沈殿している問題だと思う。…