東京を舞台にしたオムニバス映画。
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノっていう並びに感じるゼロ年代感。今ならこうはならないだろうね。
どれもそれなりに面白いけど、この時期(グエムル…
それぞれの個性が光りすぎてて眩しくて逆に何も見えませんわって感じでしたけど、ポンジュノの画作りの完璧さが一際目立ってて、わかりやすさって観客を飽きさせないために必要やなと思いました
全然悪口とかでは…
椅子になる子の話を見たくて。
思ったよりもキモかった。
最初と最後、キース・ヘリング風、あとポスタービジュアルもポップ、なのに気持ち悪さが全面にくる。
TOKYO!ってこんな感じ?のオムニバス…
このレビューはネタバレを含みます
インテリアデザイン
藤谷文子の足が椅子になったところのVFXは良く出来ていたが、シーンが切り替わっていきなり普通に椅子になってて残念。もっと少しずつ椅子に変化する様子を表現してほしかった。
そして藤…
3話のオムニバス。
失礼ながらポンジュノ以外知らなかったです。
世にも奇妙な〜的な3本。
ポンジュノ圧倒。
2話目は、なんだかグダグダしてて長かった…。
世にも奇妙は1本1本短いから
良くも悪く…
なんともなく、2000年台感を感じる。
懐かしい感じ。
三作とも物語が観念的で今の時代に観ると映画という媒体にマッチしてない感じがする。
主題や物語に対して、カメラで撮影された映像の情報が多すぎる…