黒の試走車(テストカー)に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『黒の試走車(テストカー)』に投稿された感想・評価

3.0

泥臭い、というか野蛮な物語を緊張感を持続する演出でぐいぐいと引っ張っていく。コントラストが高く黒が多い絵作り、シネスコの横長画面のフレームインフレーム、極端なローアングルなど多彩なカメラアングル、そ…

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2.8
会社のため?!
それだけであんな過剰なやり方。女性軽視もヒドイ。誰も、主人公でさえ応援できない映画。こんな時代もあったのかな。

冒頭シーンで、車に黒い布?ビニール?のような物を被せ情報が漏洩しないように試走するのが、いかにも時代を感じさせた。現代なら、どのようにして秘密を保持するのか?と考えてしまう。
情報戦の武器は進歩して…

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c
3.0

タイトル出るタイミングに命かける増村映画。今回は配役で大体犯人わかるし割と普通と思ってたらどんでん返し多すぎと終盤の増村映画感アップで急激に盛り上がっていやー面白かつた。

動脈列島もこんな映画にな…

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3.0

自動車会社の新車開発販売にある、企業スパイのサスペンスもの。

田宮二郎さん目当て、公開当時1962年ならば楽しめるサスペンスだったのではないだろうか。
(ほら、もう色々観ていますから。)

増村保…

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1964年、自動車メーカーはライバル社の新車情報を探るため、スパイ合戦を繰り広げていた。
開発部門は疑心暗鬼に陥り、枕諜報までやる事態に。
あの頃はそうだったのかな、とは思うものの今は昔・・・。

このレビューはネタバレを含みます

新車をめぐるスパイ合戦。夜なのに不自然に窓が空いてる時点で平木が自殺するのが先に見えちゃったな。最後に突然朝比奈が上司の事を目的のためには手段を選ばない人間とか言い出して、カッコつけた感じで会社を辞…

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原作が読みたくなったというより
原作者梶山季之の本が読みたくなりましたね
3.0
会社の利益を守るためなら手段を選ばない。だんだんエスカレートするのが怖い。産業スパイってこういうことしてるの?

◎納得できない?手段を選ばない自動車開発戦争

1962年 大映東京 95分 モノクロ シネマスコープ
*状態は特に問題なし

もちろん、企業間の新商品開発競争というのは、昔も今も熾烈なものがある…

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