黒の試走車(テストカー)に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『黒の試走車(テストカー)』に投稿された感想・評価

1964年、自動車メーカーはライバル社の新車情報を探るため、スパイ合戦を繰り広げていた。
開発部門は疑心暗鬼に陥り、枕諜報までやる事態に。
あの頃はそうだったのかな、とは思うものの今は昔・・・。

このレビューはネタバレを含みます

新車をめぐるスパイ合戦。夜なのに不自然に窓が空いてる時点で平木が自殺するのが先に見えちゃったな。最後に突然朝比奈が上司の事を目的のためには手段を選ばない人間とか言い出して、カッコつけた感じで会社を辞…

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原作が読みたくなったというより
原作者梶山季之の本が読みたくなりましたね
3.0
会社の利益を守るためなら手段を選ばない。だんだんエスカレートするのが怖い。産業スパイってこういうことしてるの?

◎納得できない?手段を選ばない自動車開発戦争

1962年 大映東京 95分 モノクロ シネマスコープ
*状態は特に問題なし

もちろん、企業間の新商品開発競争というのは、昔も今も熾烈なものがある…

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高度経済成長時代の花形とも言える自動車メーカーを舞台に、そこで暗躍する産業スパイを描いた社会派サスペンス。劇中における不適切な行為の数々は、コンプライアンスなんて概念が存在せぬ「昭和」の空気感がよく…

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人の心よりも命よりも重要な新車の機密を暴き暴かれることを放棄した次期課長は黒い販売車とすれ違う。
odyss
3.0

【今の目で見ると】

自動車メーカーの新車開発・発売に関わる競争のお話。といっても正々堂々とではなく、産業スパイあり、女を使った工作あり、という汚い競争なのですが。

後発の小さいメーカーが、新車を…

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mam
2.8

このレビューはネタバレを含みます

新車の情報を狙って、お互いの産業スパイが熾烈な戦いを繰り広げる自動車メーカー。

どんな卑劣な手を使ってでも盗もうとする、見ていてとても不快な気持ちになる上層部の人間達。

テストカーで重傷を負った…

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3.0

微妙…題材がまず。。車なのに最初軽く走るくらいしか無いし。
明らかに船越英二がスパイで最後まで引っ張る。企画部第一課に入る船越英二を撮ったところが1番良かったくらい…叶順子が出番少なかった割に1番良…

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