とある設定についてのネタバレ地雷を踏んでしまっていたのですが、それでも時間を忘れる面白さでした。これから観ようと思って…
>>続きを読む潰れかけたラーメン屋を再建する物語。『お葬式』('85)に続く、伊丹十三監督の第2作です。 ラーメンが“ミシュラン級…
>>続きを読む男はにこやかに犯罪を重ねた! 数々の映画賞に輝く日本映画史上屈指の傑作!――― 稀代の殺人鬼、榎津巌の犯行の軌跡と人間像を描いた佐木隆三の直木賞受賞作を、鬼才・今村昌平監督が挑んだ意欲作。…
>>続きを読む本作の出発点にあるのは、幼い頃に一度だけ見たものの、実在したのかさえ確信できない映像の記憶である。村井はフィルムを知っ…
>>続きを読む絹代という女性と所帯を持ちたいと柴又へ帰ってきた寅さんは、さくらと梅太郎に付き添われ山陰・温泉津へ赴いた。しかし蒸発した主人が戻ったと嬉しそうに絹代に告げられた。二人に置き手紙を残して旅に…
>>続きを読む博が工場で腕を怪我した日に、寅さんが帰って来て貯金を始めたと珍しく周囲を感心させたが、結局冗談が過ぎて喧嘩になり通帳を置いて出て行った。それから九州・唐津の木賃宿で赤ん坊連れの若い男と酒を…
>>続きを読む満男の新入学祝いに帰ってきた寅さんは、飲み屋で財布を持たない老人に奢り、とらやへ連れて帰った。とらやを宿屋と勘違いした老人は反省し、絵を描き寅さんに渡した。その絵が七万円で売れて仰天、この…
>>続きを読む柴又へ離婚したリリーが訪ねて来たが、寅さんは青森で自由を求めて旅するサラリーマン・兵頭と一緒にいた。その後、函館へ渡りリリーと再会、三人の旅となった。兵頭は初恋の人に会いに小樽へ来たが、喫…
>>続きを読む博の母が危篤との報せで博、さくらは岡山へ急いだ。葬式の後、博の父・一郎を励まし戻ってきた寅さんだったが、逆に一郎に家庭を持つ人間らしい生活をするようにと諭された。秋も深まり、とらやへ近くの…
>>続きを読むとらや一家が九州旅行へ出発する前日、寅さんが帰って来た。隠しだてされてムクれる寅さんだが、結局淋しく梅太郎と留守番をすることになった。それから数日後、小学校の級友・文彦に再会、懐かしさのあ…
>>続きを読む