この濃密な内容で84分っていう満足感。現代の映画ならこのラストのあとの展開も50分くらい余計にやりそうだがここでサッと止めて観客を家に帰してくれるのが素晴らしい。この後の展開はもちろん気になるは気に…
>>続きを読む繊細で無垢な子供に大人の醜い世界を受け入れさせることはおろか、見せることすらしたくないと、こうした愚図な血縁者に悩まされる少年少女が登場する作品を観るたびに思う。既に崩壊しつつある積み木の城をまた同…
>>続きを読む60年代前半までの精細な増村と、後半以降のこの悪魔的な堪え性のなさ。
一体何がきっかけでこれほどまでの落差が生まれるのだろうと思っていたけど、この映画を見ると、ずっと本質は変わってないようにも思える…
昭和はこのような内容は普通でした
今では考えられないかもですね
しかし女性を物のように扱い、少年までもがこのような人間になっていく恐ろしすぎます
亭主関白とは全然違う外道中の外道ですね
アクの強い…
欲望のオーラを振りまく魔王のような父を嫌悪しつつその魔性を継承してしまった少年の思春期特有のムラムラがヌメヌメ描かれていてムズムズした。
少年は二人の年上女性に魅せられて悶々とする。若尾文子と松尾嘉…
『積木の箱』
1968(昭和43年)
大映
(Amazonプライム・ビデオ)
増村保造作品を年代順に観るシリーズ
「女なんて気晴らしに楽しむもんだ。惚れたり同情したりする奴はバカだ」
「この家…
あややは主演ではないのだが、存在感抜群!
緒形拳と一緒になれるよう祈ってます…。
性教育は大事だと思う。
でも性癖って想像してるより振り幅があるし、知識として頭にあっても暴走してしまうのも性。
そ…