【未熟な怒り】
グサヴィエ・ドラン監督・主演の2009年のヒューマンドラマ作品
〈あらすじ〉
カナダ・ケベック州に暮らす17歳の高校生ユベールは、シングルマザーの母シャンタルに対して、どうしよう…
若き日のフランソワ・アルノーが観たくてBlu-rayを買った。良いキャラだった。
親との軋轢、愛憎の描き方が上手すぎる。グザヴィエ・ドランが19歳の時の作品だが、監督、脚本、主演どれを取っても悪い…
もう少ししたらこんな感じになるのかな?思春期を迎える息子が頭によぎる…どっちらが歩み寄ると避けられたり、気持ちがなかなか交わらないのがもどかしい
親子だからこその対立
月日がたつと自然に仲良くなると…
不思議なことに、他人と話している時はお互いとても理性的に見えるのに、親子喧嘩になると途端に激しくなる。
互いに甘えがあるからこそ、言葉に遠慮がないんだろうな。
でも親子だから、離れたくても簡単には距…
「17歳、僕は、母を、殺したーー。」
キャッチコピーもかなり衝撃的な
本作ですがグザヴィエ・ドラン監督
作品の中で私の一番好きな作品です。
監督の伝えたい事は全てこの映画に
つまっているような気がし…
グザヴィエ・ドラン監督で
一番好きな作品。
少しザラッとした質感の画面も
ホームビデオっぽくて良い。
「僕が死んだら?」
「明日、私も死ぬわ。」
この台詞がこの映画のすべてを
表していると思う。…
【第62回カンヌ映画祭 監督週間三冠】
『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドランが監督・主演をつとめた作品。カンヌ映画祭監督週間に出品、SACD賞他全三冠を受賞した。
ドランらしい激しさと青春の痛…
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