もう少ししたらこんな感じになるのかな?思春期を迎える息子が頭によぎる…どっちらが歩み寄ると避けられたり、気持ちがなかなか交わらないのがもどかしい
親子だからこその対立
月日がたつと自然に仲良くなると…
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不思議なことに、他人と話している時はお互いとても理性的に見えるのに、親子喧嘩になると途端に激しくなる。
互いに甘えがあるからこそ、言葉に遠慮がないんだろうな。
でも親子だから、離れたくても簡単には距…
【第62回カンヌ映画祭 監督週間三冠】
『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドランが監督・主演をつとめた作品。カンヌ映画祭監督週間に出品、SACD賞他全三冠を受賞した。
ドランらしい激しさと青春の痛…
このレビューはネタバレを含みます
❶
❷2023/01/13
❸2025/10/10
🟨【良かったところ】
自分がはじめてこの作品に触れた
中学生ぐらいのときには、
17.18才でこの脚本を書いて
それの主演をして、監督をして…
…
最近家庭環境について考えることが多いけど、育ちによって見様が変わる映画だと思った。何度か唐突に画面を支配するアートワーク、こんな前衛的で大胆なカットを確信に満ちた手つきで挟んでいる自信がすごい。フラ…
>>続きを読む以前観たときは性に合わず途中で
やめてしまいましたが。
今回はしっかりと鑑賞。
まず、今作を若干19歳で撮ったというのが
恐ろしい。
とても完成度が高い作品。
音楽、シンメトリーな絵作り。
アートな…
グザヴィエ・ドラン再鑑賞①
「息子にとって母親とは初めての女であり生涯愛する女である。だが、性愛には至らない」
反抗期の少年が母との関係性を俯瞰することでできた唯一無二の映画+息子目線の母親を描…
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