マイ・マザーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『マイ・マザー』に投稿された感想・評価

Omizu
3.4

【第62回カンヌ映画祭 監督週間三冠】
『たかが世界の終わり』グザヴィエ・ドランが監督・主演をつとめた作品。カンヌ映画祭監督週間に出品、SACD賞他全三冠を受賞した。

ドランらしい激しさと青春の痛…

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マイ・マザー
17歳のポートレイト
混沌と綴られた
真夜中のラブレター
惜しげもなく
臆することもなく

愛と憎しみは隣り合わせ
引き離そうとすれば
噓が溢れる
4.0

このレビューはネタバレを含みます


❷2023/01/13
❸2025/10/10

🟨【良かったところ】
自分がはじめてこの作品に触れた
中学生ぐらいのときには、
17.18才でこの脚本を書いて
それの主演をして、監督をして…

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最近家庭環境について考えることが多いけど、育ちによって見様が変わる映画だと思った。何度か唐突に画面を支配するアートワーク、こんな前衛的で大胆なカットを確信に満ちた手つきで挟んでいる自信がすごい。フラ…

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_wairo
3.5
親を愛すること、俺もずっと素直に出来ていない
腹の中に溜めておいてもいい言葉を、前に進めたくて外に出してもうまくいかないことがある
向井
3.6

以前観たときは性に合わず途中で
やめてしまいましたが。
今回はしっかりと鑑賞。
まず、今作を若干19歳で撮ったというのが
恐ろしい。
とても完成度が高い作品。
音楽、シンメトリーな絵作り。
アートな…

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3.5

グザヴィエ・ドラン再鑑賞①

「息子にとって母親とは初めての女であり生涯愛する女である。だが、性愛には至らない」

反抗期の少年が母との関係性を俯瞰することでできた唯一無二の映画+息子目線の母親を描…

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mayu
3.1
漸くみれた、、
なんとも言えない後にじんわりと残る作品。
この作品を19歳で撮ったことに驚く。
母親との関係は誰もが切ることは出来ないとしても、彼の中の母親とは。なかなかわたしには刺さってくる。

母に対して反抗期のユベール。彼は母親の全てが気に入らないようで…

グザヴィエ・ドラン監督のデビュー作。
当時の年齢はなんと19歳!
映画監督としては驚きの若さです。

物語は反抗期中のユベールの目…

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4.0

『マイ・マザー』(2009・カナダ・監督脚本出演グザヴィエ・ドラン・出演アンヌ・ドルヴァル、フランソワ・アルノー)

原題は"I killed my mother"。

青年期に誰もが通る愛情と怒り…

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