アリスのネタバレレビュー・内容・結末

『アリス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

九十九黄助さんが語っていて面白そうだと思い鑑賞。無邪気で好奇心旺盛な可愛いアリス。ウサギは怖め。アリスが小さなお人形になるところ、もとの大きさに戻るところは見もの。不思議なことが起こり目が離せなくな…

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やっと、初!シュヴァンクマイエル
確か大学の教授に勧められて知った
意図せず、2日連続のチェコスロバキア映画

幼少期NHK教育のアニメ見てる気持ちと同じ てか小さい頃NHKでやってたよくわからない…

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完成までの労力が計り知れない。編集が上手い。

シュヴァンクマイエルは「内と外」のモチーフをよく使うが、「世界には内側しかなく外側は覗き見るときにだけ存在する」という感じ。

藤子・F・不二雄に共通…

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ヤン・シュヴァンクマイエルの初長編作品。
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を原作に、シュヴァンクマイエル独自の世界観で脚色、映像化した作品。

雑然とした部屋の中、ひとり人形で“アリスごっこ…

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美術の教科書みたいな映画
CGもない時代だろうから身の回りの物で異世界感を演出しているのだが、壮大なおままごとという感じで好き
兎の剥製、ハサミ、釘、画鋲、骨、生肉、虫
夢だけど夢じゃなかった
主役のアリスの子めちゃ可愛かった
アリスとウサギが思ったより強くて、ずっと喧嘩してて面白かったです^⁠ ^
ながら見をしてしまったのでストーリーは把握できず。
よくあるファンタジーな雰囲気じゃなく、ファンタジーとホラーの境界的な感じが好き。
こんなに物音を堪能できる映画も珍しい気がする。

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」とは一線を画す、ダークでシュールな世界観です。

実写で登場するのは主人公のアリス(クリスティーナ・コホトバ)のみ。それ以外は、人形、動物の剥製、骨といった無…

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童話『不思議の国のアリス』をモチーフにした独特の世界観のアート作品のような映画

夢かと思ったらそうではなかったというオチでちょっと後味が悪い

不気味な剥製や瓶詰が並ぶカットはアレハンドロ・ホドロ…

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悪夢みたいな映像と世界観がひたすら続くので人形みたいに綺麗な少女が凄い印象的に映る

ストップモーションって不気味にもコミカルにもなるから不思議だ…

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