
監督作品は『オテサーネク』以降2作目の鑑賞。
相変わらず独特なクセの強い世界観、芸術的な悪夢の映像が強烈。
可愛らしさ、不気味さ、グロテスクの混ざり合った、どちらかといえば大人向けのダークファンタジ…
ディズニーの『ふしぎの国のアリス』は子供のころに何度もみてヘンテコなシュールな世界観が大好きでした。
こちらはチェコのヤン・シュヴァンクマイエル監督のストップモーションアニメでのアリス。30年ほど前…
暗くて不気味なストップモーションアニメと実写の合成
もういい大人ですけど童話は割と好きで(子供の頃は童話嫌いだったのにね)、こんどシネマ ジャック&ベティでヤン・シュヴァンクマイエル特集やるのを見…
・「目を閉じなければ見えない映画」=夢。
今作における夢は、愛情に飢えた子どもが現実の人間関係や感情を再構成した心理空間であると考えられる。
・冒頭、アリスはおそらく母親と川辺に座っている。しかし…
私の尊敬する映画監督が「影響を受けた監督」として今作の監督、ヤン・シュヴァンクマイエルを挙げていたため、それを思い出し視聴。
不思議な映画体験をしたという印象。独特。
クッキーを食べたら体の大き…
2026年106本目。
全体的に不思議な肌触り。40年近く前の作品のせいかそれとも敢えてのものなのか、ストップモーションが若干荒削りなのが新鮮だった。絶妙に滑らかじゃないというか、「ストップモーショ…
なかなか好みだった。アリスはモチーフとしては可愛いけどストーリーの面白さはわからんと思っていたが、これは結構楽しめたかも。ありのストーリーはちゃんとなぞりつつも、アレンジが効いてる。シュルレアリスム…
>>続きを読む「目を閉じなきゃ、さもないと何も見えないのよ」
まるでこちらを見透かしているかのような一言から始まる物語。年相応の無邪気さと愛らしさを持つアリスと、無機質なうさぎの不気味さの対比が印象的でした。
流…
不思議の国のアリスの世界観が大好きなので観てみた。ルイス・キャロルによる原作を忠実に再現していくとこんな悪い夢を見ているような気分になるんだなぁ…ただただ凄い。単純なかわいいふわふわファンタジーじゃ…
>>続きを読む©CONDOR FEATURES. Zurich/Switzerland. 1988