キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの作品情報・感想・評価

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2002年製作の映画)

Catch Me If You Can

上映日:2003年03月21日

製作国:

上映時間:141分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に投稿された感想・評価

カカ

カカの感想・評価

4.0
フランクの詐欺に、みんながどんどんと騙されていく感じが面白かった!

すごいところは、いわゆる業界用語を下調べして、業界人と馴染んでいくところ。
司法試験に2週間で受かる?てとこがカールも疑ってたけど、多分天才なんだと思う。
のあこ

のあこの感想・評価

3.1
面白かった!
スピルバーグ作品はエンタメ性が高くてきっとこの人根明なんだろうな(妄想

主人公の天才詐欺師フランクとFBI捜査官カールの関係性が話が進むにつれて変わってきて、その見せ方も上手いし、レオ様の芝居もよかった。

やっぱり娯楽映画を作るのが上手いなぁ
sanyaaan

sanyaaanの感想・評価

4.6
壮大なストーリーで面白い。
俳優のディカプリオやトムハンクスも非常にはまり役だと思います。

壮大な話はアメリカならでは
日本では考え辛く、
この様な話は作れないし、現実に起こらないだろう。
日本では狭すぎる。

最後もFBIで働く(事が出来る)のもアメリカらしい。

追う方も追われる方も
頭の回転が切れないと無理で
現実にあった話しとは言え
現実離れしている所が面白いです。
ひかり

ひかりの感想・評価

3.8
実話に基づいた映画


たった17歳で天才詐欺師としてFBIを翻弄する男の子をレオナルドデカプリオが演じています

彼を追うFBIをトムハンクス


2人の駆け引きと関係性が最後に向けてすごくよくて、これが実話ってすごいあったかいお話だなぁって思った

ドキドキハラハラしながら夢中になって見てた
それにやっぱりデカプリオ本当にいけめんすぎるな、、、
いちいちかっこよくてこんな人にいろいろ言われたり頼まれたりしたら女性は騙される、、笑


ハードル低めではなかったけど予想より全然面白くてよかった!
liam

liamの感想・評価

3.9

監督は「レディ・プレーヤー1」のスティーヴン・スピルバーグ。出演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のレオナルド・ディカプリオ、「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のトム・ハンクス、「バットマン リターンズ」のクリストファー・ウォーケン、「ディパーテッド」のマーティン・シーンなど。

高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだった。

久々に鑑賞。昔からかなり好きだった記憶がある。

ディカプリオとトム・ハンクスが共演して、スピルバーグが監督ということで面白くない訳がない。コメディたっぷりにフランクの人生を描いている。
日本ではあまり馴染みはないけど、昔のアメリカは小切手が盛んに使われていたため、このようなことが起こった。

実話を元にしたストーリーなんだけど、かなり脚色はしているだろう。でもこれに近いことを実際にやったと考えると凄い。
秘密検察局の真似をして窮地を乗り切るとか絶対あり得ないでしょ。笑

パイロットになったり医者になったり法律家になったりと様々な職になりきり、ハッタリをかましてなんとかするって凄いな。

フランクがなぜこんなことをするようになったのかというと、家族をもとに戻したくてここまでしたんだよな。そう考えるとかなり重罪だけど、許してしまいそう。
途中で調子に乗ってジェームズ・ボンドと同じものを買いあさっていたのは笑った。笑

最終的にはフランクとカールの間に友情に近いものが生まれる。笑 ルパンと銭形警部みたい。笑
最終的には一緒に働くなんて凄いな。やはり犯罪のことは犯罪者が1番分かっているな。

ディカプリオは若い頃から金持ちの役が似合うなぁ。笑 きっと金持ち顔なんだろうな。笑
若い時のエイミー・アダムスも出演していて、とってもキュート。

でも昔観た時の方が面白かった気がするな。笑

誰にでも楽しめる伝記娯楽映画。
やっぱり最後はスピルバーグの映画になる。共感はできないけど、でも途中まですっごくレオナルドディカプリオに気持ち持ってかれて不憫というかこれはショックだよなぁと思ってた。トム・ハンクスはどの役やっても好い人(笑)
saya

sayaの感想・評価

3.9
これが実話だなんて、、すごすぎる。彼の孤独と、カールの嘘をつかない姿勢が見ていてグッときました。
有名なオープニング、全編観てからもう一回見直すとさらに発見があって嬉しくなった。

話はノリで進んでいきツッコミどころは多いけど、美術やセット、設定の作り込みが細部まで丁寧な感じがありつつ、音楽も俳優もいいから観ていて純粋に楽しかったし、見終わった後清々しくなれた作品を久々に観れたのが良かった。

(色んなコスプレするディカプリオ観てるだけで正直楽しい、イケパイロットが一番良かった。)
ayaka

ayakaの感想・評価

4.2
フランクはいつだって、自分のためではなく、愛する家族のために詐欺師になってた。もう一度、家族3人で暮らすことだけを考えて詐欺を続けているフランクは、どこか孤独だったのだと思う。

そんなフランクの孤独を、クリスマスの夜が象徴していた。クリスマス は家族と過ごす国だからこそ、家族がいないフランクは、カールに電話をかけ、本当の居場所を伝える。モンリーシャールで逮捕されるのも、クリスマス。逃亡の末に母親のもとに辿り着き、新しい娘ができていたことを知るのもクリスマス。

そんなクリスマスには必ずカールと話す。
国境を超えた"おにごっこ"をしたからこそ、相手のことをよく理解しているカールとフランクの関係は、ただの捜査官と詐欺師ではない。2人の関係が少しずつ変わっていくのがよくわかる。
フランクがFBI捜査官として働き始めた後に逃走しようとした時
"見ろよ、君を追ってるものはいないよ"
というカールの言葉は、なんかしびれた。
思い返せば、カールは一度も嘘をつかず、真実を話してた気がする。だからこそフランクも信用したんだろうなぁ...

これが実話と聞いて本当にびっくり。詐欺師がFBI捜査官になって、偽装防止小切手まで作って...
最後までワクワクしながら楽しんで観れた!
YM

YMの感想・評価

3.5
ディカプリオさんは「人並み外れた才能があるけど、結局大成しきれない」みたいな役が上手いですね
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