PERFECT BLUEの作品情報・感想・評価・動画配信

PERFECT BLUE1998年製作の映画)

Perfect Blue

上映日:1998年02月28日

製作国:

上映時間:81分

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 夢と現実の境界線が曖昧でストーリーもしっかりしている
  • ミスリードを誘ったり何が現実か分からなくするのが上手い
  • 現実と虚構、本当の自分は?というテーマが描かれている
  • 現代社会の闇を描いた作品で、特に終盤のシーンはハラハラする
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『PERFECT BLUE』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

今敏さんの作品は好きです。残念ながらご存命中に映画や彼のことは存知上げなかったのですが、2020年代になって知り、映画を観始めました。
Netflixで配信されるようになったので早速視聴。

町山智…

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原作はラジオ番組「誠のサイキック青年団」のパーソナリティとして知られる竹内義和(ただしかなり改変されているらしい)。
アイドルから女優へと転身した未麻は、満足な仕事を与えられず、ストーカー被害に遭う…

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30年程昔で
この内容は驚異
KG
2.5
このレビューはネタバレを含みます

これに何かメッセージが込められていたとしても、カメラマンやプロデューサーと(職業や立場を利用した行為)作者も同じ立場だろうと感じるのは正直なところ。脱がせる事に対して綺麗事のようにメッセージは後から…

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いろいろな作品への影響も多いこの作品。
今監督といえばパプリカかパーフェクトブルーと私は思いますが、
どちらの作品も唸らせる出来。
アニメをさほど観ないわたしの脳にもかなりしっかひと刻まれてます。

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ま
4.0

この不気味さはこの年代の作品にしか出せない味。繊細な表現やカットがあって見てて飽きない名作
世界観はレインとかエヴァとか似てる

他人が作ったイメージの自分と現実の自分の乖離
現実と幻想の乖離
どち…

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4.0
久しぶりに鑑賞。現実と虚構の区別が付かない演出が見事。今観ると古臭い作画がこの奇妙な世界観を構築している。頭の中がバグる(笑)
i
4.0
現実と妄想と理想の境界線がない。
もう、ドラッグ。奇妙。
元ネタはメディアによるオタクバッシングの社会状況が関係しているそうで、やけにリアル。。
そしてやっぱり今敏の世界観は好き。
今敏さんが好きなので見た。わりと胸糞かもしれない。
4.3
警備員の髪型が自分と似てて気分悪い

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